ニール・ダイアモンドの代表曲「スウィート・キャロライン」の字幕付き動画が公開。彼の名曲が登場する映画『SONG SUNG BLUE』は4月日本公開

2026.01.24 TOPICS

アメリカ音楽界の至宝であり、全世界で1億3000万枚以上のセールスを記録する伝説的シンガー・ソングライター、そして1月24日に85歳の誕生日を迎えたニール・ダイアモンドのユニバーサル ミュージックによる日本公式アーティストページが開設された。あわせて、彼の代表曲である「スウィート・キャロライン」の日本語字幕付きミュージック・ビデオが公開となった。

「スウィート・キャロライン」日本語字幕付き動画

 
ページ開設にあわせて公開された「スウィート・キャロライン」の日本語字幕付き動画は、ボストン・レッドソックスの応援歌としても知られ、世界中で合唱されるこのアンセムの歌詞世界を、日本のファンに改めて深く味わってもらうためのコンテンツとなっている。

さらに、ニール・ダイアモンドの楽曲を愛する夫婦の実話を基にして、日本では2026年4月に公開予定の映画『SONG SUNG BLUE(原題)』に主演しているケイト・ハドソンが『あの頃ペニー・レインと』以来となるアカデミー賞ノミネートを果たしている。

ニール・ダイアモンドの音楽が持つ「人と人を繋ぐ魔法」を描いた映画『SONG SUNG BLUE』は、ニール・ダイアモンドのカバーバンド「ライトニング&サンダー」を結成した夫婦の愛と葛藤、そして夢を描く感動の物語だ。夫役であるヒュー・ジャックマンの妻を演じる主演ケイト・ハドソンの熱演は話題となっており、ゴールデングローブでも3度目のノミネートやアクター賞(旧全米映画俳優組合賞)でも主演女優部門でノミネート中となっている。

 
映画『SONG SUNG BLUE』予告編(英語)

彼女のキャリア最高傑作との呼び声高い演技と、アメリカ最大級の映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では観客スコア97%(2026/1/22時点)という圧倒的な支持を得ている本作を彩るニール・ダイアモンドの名曲の数々は、観る者の心を震わせること必至である。