ニール・ダイアモンドのカバーバンドの夫妻についての映画『Song Sung Blue』2026年4月日本公開決定!
世代を超えて愛され続ける伝説のシンガーソングライター、ニール・ダイアモンド。彼の音楽と、その楽曲に魅了された人々の絆を描く映画『Song Sung Blue』(原題)が、2026年4月に日本で公開されることが決定しました。
本作は、ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドとして活動する実在の夫婦、パット&デビー・ブリストルの感動的な実話に基づいた劇映画です。主演を務めるのは、ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソン。どん底の生活の中でもニールの音楽を心の支えにし、愛を育みながら夢を追い続けた夫婦の波乱万丈な半生が、瑞々しく描き出されます。
劇中ではタイトルとなった「Song Sung Blue」、「Sweet Caroline」や「Cracklin’ Rosie」など、ニールの輝かしい名曲たちが全編を彩ります。彼の楽曲がいかに聴く者の心に寄り添い、時に人生を変える大きな力となるのか。この映画は、ニールへの最高のオマージュであると同時に、音楽を愛するすべての人に贈る希望の讃歌となっています。
2026年春、日本のスクリーンがニールの歌声と温かな愛に包まれます。伝説のメロディが再び響き渡るその瞬間を、ぜひ劇場で見届けてください。
また、この映画に登場するニールのオリジナル楽曲がまとまったアルバム『Song Sung Blue: Neil Diamond Originals』が配信となっています。
『Song Sung Blue: Neil Diamond Originals』