CD

長渕剛LIVE

長渕 剛 TSUYOSHI NAGABUCHI

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルEXPRESS
発売元ユニバーサルミュージック合同会社
発売国日本

商品紹介

当時、長渕剛23歳。自筆ライナーノートに“ライブは俺の裸の生きざま”と記しているとおり、若輩なれど好漢、そのキャラクターがひしひしと伝わってくる。 また、彼の代名詞でもあるアコギ弾き語りが、語弊を恐れずに言うなら、当時から“芸”の域に達しようとしていた様も確実に伝わる。さりげなくテクニックを披露する「夏祭り」、打楽器奏者顔負けのリズムを聴かせる「俺らの家まで」、ニール・ヤングが香る奏法の「逆流」と、唄とギターだけで喜怒哀楽を網羅してしまうのだから。 その他、観客との当意即妙な会話も収録。ギャグ満載の「ひざまくら」や洒落で歌った「帰って来いよ」(馬頭琴を抱えた演歌歌手・松村和子の80年のヒット曲)は、若さゆえ?だが、これもまた貴重。 たとえば初期のヒット曲「巡恋歌」「順子」が直球なら、長渕によると“原詩”であるらしい、シングルとは別歌詞の「祈り」は変化球。そういった曲直をうまく構成。アコギ1本による「暗闇の中の言葉」が直球なら、サポートにアコギ石川鷹彦とラップ・スチール・ギター谷口陽一が参加する「俺らの旅はハイウェイ」は変化球。そういった緩急もうまく編集。結果、八王子、渋谷、千葉、調布の4ヵ所で収録されたテイクだが、構成や編集の妙により、ステージの流れを作り出している点にも注目。また、名手・石川の演奏は言うに及ばず、昨今のポップミュージックでは耳にすることがなくなったラップ・スチール・ギターの生音は、もうひとりのボーカルにも、電子楽器テルミンにも聴こえる。「しゃぼん玉」でのソロも印象的。 そして、オリジナルLP発売当時、付録EP盤に収められていた「乾杯」「さようならの唄」を、ここではボーナス・トラックとして収録。
発売日
2006-03-08
価 格
¥2,934 (税込)
品 番
TOCT-25959

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