TBS系 金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』主題歌を森山直太朗が担当
2026年4月期のTBS系 金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で放送される、『田鎖ブラザーズ』。
本ドラマの主題歌を森山直太朗が担当することが決定!
森山は今回の主題歌について、「曲を聞いた人それぞれの愛々、その掛け替えのない景色と重なり合えたら幸いです。
数奇な運命に見舞われた真と稔の背中に在りし日の自分の姿を照らし合わせながら。」と想いを寄せている。
編曲には映画「国宝」の映画音楽と主題歌を担当した音楽家・原摩利彦と、
映画「国宝」のオーケストラリーダーを務めたバイオリニスト・須原杏が参加。
緻密に編み込まれたサウンドスケープが、森山の歌声にさらなる深みを与えている。
また、『愛々』の楽曲を使用した特別版SPOTが公開!
繊細な歌詞と優しくも芯のある歌声が、物語に彩りを与える――。
ドラマと音楽が織りなす化学反応をぜひご堪能してください。
さらに、森山直太朗『愛々』は、4月18日(土)に各種音楽配信サービスなどで配信開始!
本日より『愛々』のPre-Add(Apple Music) / Pre-Save(Spotify)がスタートされます。
Pre-AddもしくはPre-Saveを実施された方には、特別な森山直太朗のデジタルコンテンツ特典があります!
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▼詳しくはこちら
https://form.universal-music.co.jp/pspa_naotaro-moriyama_aiai/page/index.html/
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【森山直太朗コメント】
『愛々』という曲です。
取り残された⼆⼈の主⼈公(真と稔)を思いながら、ふと、⾼校時代からほんの数年ほど前まで⼀緒に曲を作っていた友⼈のことを思い出しました。
冒頭の歌詞と同様に“どこへ⾏くにもいつも⼀緒”で、同じ夢や利害を分け合いながら、朝から晩までふらふら遊んだり、ものづくりをして暮らしていました。いつからかすれ違う時間が重なり、パートナーとしては袂を分けお互いそれぞれの道を歩む形になりましたが、他愛のない景⾊の向こうにいつも笑い合っていた⼆⼈がいます。
この先どんな現実が待っていようとも、喜びや苦悩を分かち合えたその季節がある。それこそが私の誇りであり⼼の⽀えでもあります。そして旅はこれからも続いてゆく。まだまだ全然、そこそこ、それなりに途⽅もなく。
曲を聞いた⼈それぞれの愛々、その掛け替えのない景⾊と重なり合えたら幸いです。
数奇な運命に⾒舞われた真と稔の背中に在りし⽇の⾃分の姿を照らし合わせながら。
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【楽曲配信情報】
森山直太朗『愛々』 作詞・作曲:森山直太朗 編曲:原摩利彦・須原杏 配信日:2026年4月18日(土) 【番組概要】 [公式サイト]https://www.tbs.co.jp/TAGUSARI_bros/ |
