松任谷由実のAI音声、AIユーミン「Yumi AraI」が声優初挑戦! 人類を破滅に導くAI役で新境地!
2026年3月28日(土)にTAKANAWA GATEWAY CITYに開館となる、文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ、以下MoN Takanawa)」(運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)およびTBSは、Box1000にて上演する、開館記念特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」の新たな声のキャストとして、松任谷由実のAI音声「Yumi AraI」の出演を発表した。「火の鳥 未来編」に登場する高性能コンピュータ「ハレルヤ」および「ダニューバー」の2役を演じます。
■about 「MANGALOGUE(マンガローグ)」
「マンガローグ」は、観客全員で一冊の物語に没入する新しいマンガ体験です。マンガそのものを映し出す巨大LED、豪華キャストによる声、舞台をナビゲートする「ロボットアーム」、そして観客と一緒に物語を旅する「MANGALOGUER(マンガローガー)」たちとともに、マンガの世界を体感します。
声の出演として、舞台をナビゲートするロボットアームの鉄腕アーム役に山寺宏一、火の鳥役に夏木マリ、マサト役に梶裕貴、ロック役に本郷奏多、猿田博士役に古田新太、タマミ役にあのが出演。そして今回、世界を戦争に導くAI役 ハレルヤ/ダニューバー役にYumi AraIが決定し、時代を象徴するキャストが揃いました。
観客と一緒に物語を旅する「MANGALOGUER(マンガローガー)」役として、ステージ出演には又吉直樹、寺脇康文、花總まり、古川雄大、小森隼(GENERATIONS)、新内眞衣、千葉一磨が出演します。
■ AI音声「Yumi AraI」が描く、西暦3404年の人類と地球の姿
今回、出演となる AI 音声「Yumi AraI」は、松任谷由実のデビューから現在までのヴォーカルデータを、AI 音声合成ソフトウェア”Synthesizer V”にラーニングさせ、新たに”Yumi AraI”として歌唱を可能にしたプロジェクト名です。最新アルバム”Wormhole / Yumi AraI”で初めて使用され大変話題になりました。アルバムでは生の松任谷由実の歌声とのコラージュですが、今回は”Synthesizer V”のみを使用した声優としての出演で、史上初の試みとなります。
「火の鳥 未来編」で描かれる西暦3404年の世界が、2026年に生きる私たちの物語と共鳴する今、「Yumi AraI」が物語に参加することは、私たちがこの時代をどう生きていくのかに対して、普遍的なメッセージを問いかけます。
なお、「Yumi AraI」が歌手としてではなく、「声優」として作品に登場するのは、今回が初の試みとなります。時空を超えた伝説の歌声が、今度は”語り部”として、手塚治虫が描いた壮大な物語と融合し、これまでにないマンガ体験を創出します。
■about 「Yumi AraI」
松任谷由実の歴代の歌声を、最新のAI技術(Synthesizer V AI)によって再現・再構築したプロジェクト。
50年以上にわたる膨大なボーカルトラックを学習データとし、独自の「Chrono Recording System」を用いることで、荒井由実時代のナイーブな質感と現代の表現力を融合させた“第三のユーミン”を創出した。2025年11月、アルバム『Wormhole / Yumi AraI』で初導入。「AIと人間の共生」をテーマに、時空を超えた新たな芸術表現を追求している。
本作『MANGALOGUE:火の鳥』にて、初の声優(ボイスキャスト)出演を果たす。
■about 「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」
50年前マンガの神様・手塚治虫が、予言し創造した世界「火の鳥 未来編」が2026年、
最先端のライブ空間MoN Takanawaで、新たに着彩された原稿、豪華キャストたちとともに、
最新のイマーシブ・物語体験として蘇る。
【日程】2026年4月22日(水)~5月16日(土)
【会場】Box1000
【主催】MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS
【企画制作】MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS、 Bascule Inc.
【原作】手塚治虫「火の鳥 未来編」
【制作協力】手塚プロダクション
※手塚治虫/手塚プロダクションの「塚」について、正しい表記は旧字
■ about 「火の鳥 未来編」
「火の鳥 未来編」は、全12篇から構成1れる『火の鳥』シリーズの一編。
シリーズの中でも最も先の時代となる、西暦3404年以降の世界を舞台としている。
本作は1967年に発表され、地球環境の荒廃や人類社会の変質、人工生命の研究などを背景に物語が展開される。
作中では、AIやクローン技術を想起させる要素が描かれており、当時の科学観や未来像が反映されている。
過去から未来へと連なる『火の鳥』全体の構成の中で、「未来編」は人類の行き着く先を描くエピソードとして位置づけられており、その影響は世代や国境を越え、現在のマンガ・アニメーション、さらには映像表現全体にも及んでいる。
<通常販売>
●MoN Takanawaチケット: https://ticket.montakanawa.jp/project/wjwhIbbLe5?lang=ja
●公式プレイガイド(Fever): https://feverup.com/m/586037
●TBSチケット: https://tickets.tbs.co.jp/mangalogue_hinotori/
●チケットぴあ: https://w.pia.jp/t/mangalogue-hinotori/
●イープラス: https://eplus.jp/mangalogue_hinotori/
●ローチケ: https://l-tike.com/mangalogue_hinotori/
●アソビュー!: https://evt.asoview.com/mangalogue_hinotori
<料金>
一般:4,500円・5,500円/U25:4,500円/小学生以下:3,000円
※料金は全て税込価格です。
※開催日程、出演者等によって料金が異なります。
※4歳未満のお子さまはご入場いただけません。
<詳細>
●MoN Takanawa公式ウェブサイト「MANGALOGUE(マンガローグ:火の鳥)」https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori/
●「MANGALOGUE(マンガローグ:火の鳥)」特設サイト
https://montakanawa.jp/special/mangalogue_hinotori/


