ロシアで神童と呼ばれた美しすぎる日本人ピアニスト、松田華音。待望のセカンド・アルバムのティザー映像公開!

2017.05.09 TOPICS

ピアノを学ぶために6歳の時にロシアに渡り、「神童」と呼ばれ、日ロ首脳会談後のモスクワで行われた食事会で安倍首相を前に演奏を披露した現在21歳の美しすぎる日本人ピアニスト、松田華音。彼女が6月14日に発売するセカンド・アルバム『ムソルグスキー:展覧会の絵、他』のティザー動画が公開となりました。

1996年生まれの松田華音は6歳でロシアに渡り、翌2003年モスクワの名門グネーシン音楽学校に首席で入学、2004年にモスクワで行われたエドワード・グリーグ国際ピアノ・コンクールでグランプリ、2006年にはTVロシア文化チャンネル主催「くるみ割り人形国際音楽コンクール」ピアノ部門で1位に輝き、ロシアで「神童」と呼ばれていた存在。2013年にはモスクワ市立グネーシン記念中等(高等)音楽専門学校で外国人初の最優秀生徒賞を受賞し、名門モスクワ音楽院に日本人初となるロシア政府特別奨学生をして入学、現在もモスクワで研鑽を積んでいます。

2014年にはクラシックの名門レーベル、ドイツ・グラモフォンから衝撃のCDデビュー。3年ぶりとなるセカンド・アルバムは、松田華音の第2の故郷でもあるロシアを代表する2つの名曲を収録。プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」とムソルグスキーの「展覧会の絵」は、いずれも高度なテクニックを必要とする難曲ながら、ロシア・ピアニズムを受け継いだスケールの大きな演奏がリスナーの心に迫ってきます。

今回公開された映像は、レコーディングと同じく軽井沢大賀ホールにて2017年2月に撮影されたもので彼女の演奏が楽しめるものとなっています。

『ムソルグスキー:展覧会の絵、他』ティザー映像
https://youtu.be/BWn_pyfDGhM