CD

Homage to Heifetz [直輸入盤][デジパック仕様CD]

マリア・ドゥエニャス María Dueñas

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルDeutsche Grammophon
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国EU
録音年2025年8月(1-9)、2025年11月(10-12)
録音場所ロンドン、アビー・ロード・スタジオ(1-9)、ベルリン、b-sharp(10-12)
指揮者グスターボ・ドゥダメル(1-9)
演奏者マリア・ドゥエニャス(ヴァイオリン)、イタマール・ゴラン(ピアノ [10-12])
楽団シモン・ボリバル交響楽団(1-9)

商品紹介

長年影響を受けてきた伝説のヴァイオリニストに捧げる特別なアルバム

スペイン出身のヴァイオリニスト、マリア・ドゥエニャスの新作《Homage to Heifetz》は、長年大きな影響を受けてきた伝説のヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツ(1901-1987)への賛辞として制作されました。
ハイフェッツの膨大な録音遺産は彼女にとって非常に重要なものでした。ラロのスペイン交響曲とコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲を共演したのはグスターボ・ドゥダメルとベネズエラのシモン・ボリバル交響楽団です。ドゥエニャスと彼らの間には芸術的な相性の良さが感じられます。そして、ドビュッシーの《亜麻色の髪の乙女》はハイフェッツが得意としたアンコール曲の一つです。ピアニストのイタマール・ゴランとは、ドビュッシーやポンセの珠玉の小品を演奏しています。親しみやすい小品の編曲とより大規模な作品との組み合わせは、ヴァイオリンの“黄金時代”の伝統を復活させたプログラムで、ハイフェッツ自身の編曲に加えて、ドゥエニャス自身による編曲も含まれています。
「“ロールモデル”を持つことはとても重要です。常にインスピレーションの源でいてくれる人です」と、ドゥエニャスは語ります。彼女にとってそれがハイフェッツでした。また、自身が優れたヴァイオリニストでもあるグスターボ・ドゥダメルも、彼女にとって重要なインスピレーションの源です。
「彼は音楽家としてだけでなく、人間としても本当に素晴らしく、地に足がついている人です。だから彼の音楽づくりにはこれほどまでに魂が満ちているのでしょう」

曲目

[C D]

ラロ:スペイン交響曲 作品21

1

第1楽章: Allegro non troppo

2

第2楽章: Scherzando. Allegro molto

3

第3楽章: Intermezzo. Allegretto non troppo

4

第4楽章: Andante

5

第5楽章: Rondo. Allegro

コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

6

第1楽章: Moderato nobile

7

第2楽章: Romance. Andante

8

第3楽章: Finale. Allegro assai vivace

ドビュッシー:

9

亜麻色の髪の乙女(《前奏曲集》第1巻より)(M.シュピンドラー編)

10

レントより遅く(L.ロケス編)

11

髪(《ビリティスの歌》より)(J.ハイフェッツ編)

ポンセ:

12

エストレリータ(J.ハイフェッツ編)

発売予定日
2026-08-28

価 格
オープン・プライス
品 番
486-7487

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