現在敢行中の最新ツアーの舞台裏模様を切り取ったアルバム収録曲「goddamn」のMV公開!

2026.03.11 TOPICS

グラミー賞ノミネート・アーティスト、mgk(読み:エム・ジー・ケー)が、最新アルバム『lost americana』収録シングル「goddamn」のミュージック・ビデオを公開。今回の映像は、ヨーロッパ公演の開演前のひとときを切り取った、シネマティックかつ肩の力の抜けた貴重なドキュメント作品となっている。
★ mgk - goddamn (Official Music Video)

映像の監督を務めたのは Sam Cahill。mgkが現在展開中の “Lost Americana Tour” の各会場周辺を歩く姿を追いながら、ショーの準備のためバックステージへ向かうmgkとバンドメンバーの様子を、ドキュメンタリータッチで映し出している。ツアーの日常の瞬間をそのまま切り取ったような、自然体の映像に仕上がっている。

「goddamn」は、長年のコラボレーターである SlimXX、BazeXX、Nick Long、No Love For The Middle Childとともに作詞・プロデュース・演奏された楽曲。ロックンロールへのオマージュであると同時に、衝動的で飾らない選択や、そこから得られる教訓をテーマにしている。
現在開催中の “lost americana tour” は、北米、EU/UK、そしてオーストラリア/ニュージーランドを巡る大規模ツアーとして7月まで続く予定で、各地のアリーナやアンフィシアターを席巻している。夏には、SUMMER SONIC 2026出演のために2019年以来となる待望の来日を果たす。

アルバム 『lost americana』 は、全米「Top Rock & Alternative Albums 」チャートで3作連続となる1位を記録。また、先週にはパリ・ファッションウィーク にも登場し、長女ケイシーとともにステラ・マッカートニー(Stella McCartney)のショーに出席したことでも話題となった。
また2026年の幕開けには、待望のシングル 「times of my life」 をリリース。この楽曲はツアーでもすぐにファンの人気曲となっている。さらに昨年11月には Jonas Brothers とコラボし、ヒット曲 「cliché」 の爽快なリミックスを発表。Sam Cahill が監督を務めた同曲のミュージックビデオは、Sean Bankhead(Usher、Tate McRae) による振付を取り入れた印象的な作品として話題を呼んだほか、ピアノを基調とした 「cliché (sad version)」 も公開されている。