夏の訪れを感じさせるウィズ・カリファとのニュー・シングル「girl next door」発表、ドラマ仕立てのMVも同時公開!
グラミー賞ノミネート・アーティスト、mgk(読み:エム・ジー・ケー)が、 ウィズ・カリファとのジョイント・シングル「girl next door」をリリースした。夢見心地なメロディと疾走感のあるビートが印象的な本楽曲は、暖かな夜や誰かと共有する心地よいムードを想起させる一曲。ウィズ・カリファを迎えて再開されるmgkの〈lost americana tour〉に先駆けてリリースされる形となった。近所に引っ越してきた隣人にアプローチを重ねるドラマ仕立てのミュージック・ビデオも公開となった。
⭐︎ mgk & Wiz Khalifa - girl next door (Official Music Video)
2人による楽曲は、2013年に発表されファンの間で人気を博したコラボ曲「Mind of a Stoner」以来。約13年ぶりの共演ながら、その息の合ったクリエイティブなケミストリーは健在。そうした相性の良さは「girl next door」のミュージック・ビデオにも表れている。
軽やかな新曲「girl next door」は、まったく異なるエネルギーを放つmgkのアンセムに続くリリースとなる。先月発表されたフレッド・ダースト参加の「FIX UR FACE」は、90年代ニュー・メタルと現代的なジャンル横断型オルタナティブが衝突した楽曲で、mgkにとって初となる全米「Hot Hard Rock Songs」チャート1位を獲得した。さらにBillboard「Hard Rock Digital Song Sales」チャートでも1位を記録した。
現在開催中の “lost americana tour” は、北米、EU/UK、そしてオーストラリア/ニュージーランドを巡る大規模ツアーとして7月まで続く予定で、各地のアリーナやアンフィシアターを席巻。夏には、SUMMER SONIC 2026出演のために2019年以来となる待望の来日公演を果たすこととなる。
【シングル情報】
mgk, Wiz Khalifa “girl next door” / mgk, ウィズ・カリファ「ガール・ネクスト・ドア」 
