商品紹介
1957年の未発表コンサート音源
●当時キャリアの絶頂期であったアームストロングは、アメリカの「親善大使」として世界中で愛され、1955年のヒット曲「Mack the Knife」、アルバム『Ella and Louis』や映画『High Society』の成功を享受していた。ハイランドパーク公演のわずか2日前には、シカゴ・オペラ・ハウスで2公演を行っている。それでも、過密な一夜限りの公演を、全米各地の高校講堂やさまざまな会場で続けていた。
●アームストロングにとって、こうした公演の目的は観客のもとへ直接出向くことにあった。「音楽が好きだから、私はこういう場所でも演奏するんだ」「旅をするのは苦にならない。観客は町や都市にいる。そして私が求めているのは、その観客なんだ」と語っている。
●来訪時にステージ・マネージャーを務めていたジョエル・ゴールドスタインがいなければ、ハイランドパーク公演は、その過密日程の中の一公演として忘れ去られていたかもしれない。ゴールドスタインは個人的に公演を録音しようと考え、バトンから2本のTelefunken製マイクを吊り下げ、Ampexのオープン・リール機でショーを収録した。彼がそのテープを保管していたことで、失われていたかもしれない一夜が記録として残されたのだ。
●本作には、アームストロング自身が特に気に入っていたとされる編成のオールスターズが収められている。ニューオーリンズ・ジャズ、バラード、ポピュラー・ソング、映画関連曲、そして当時の最新ヒットまで、アームストロングのライヴがいかに幅広いレパートリーを持っていたかを伝えている。「(Back Home Again in) Indiana」と「Tiger Rag」は、アームストロングのトランペットと、ヤングとホールの掛け合いが聴きどころで、カイル、ガーシュ、ディームズのリズム・セクションがそれを支えている。
曲目
CD
1
南部の夕暮れ
When It's Sleepy Time Down South
2
バック・ホーム・アゲイン・イン・インディアナ
(Back Home Again In) Indiana
3
ザ・ジプシー
The Gypsy
4
オール・ミス
Ole Miss
5
ハイ・ソサエティ・カリプソ
High Society Calypso
6
ブルーベリー・ヒル
Blueberry Hill
7
ティン・ルーフ・ブルース
Tin Roof Blues
8
バケツに穴が開いたなら
My Bucket's Got a Hole in It
9
マック・ザ・ナイフ
Mack the Knife
10
タイガー・ラグ
Tiger Rag
11
聖者の行進
When the Saints Go Marching In
12
星条旗(アメリカ国歌)
The Star-Spangled Banner
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発売日
2024.07.12
価 格
¥2,860 (税込)
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品 番
UCCV-1200














