英語&ポルトガル語のヴォーカルが織りなす、ボサノヴァ香る新曲「So it goes」リリース!

2026.06.25 TOPICS

ボサノヴァ、ブラジリアン・ポップ、フォーク、ジャズを繊細に溶け合わせた唯一無二のサウンドで
高い評価を得ている英国系ブラジル人SSW、リアナ・フローレスが最新シングル「So it goes」をリリースした。

 

 

新曲「So it goes」は、軽やかなボサノヴァのムードをまとった、英語とポルトガル語による楽曲。メイ・シモネスとのコラボレーション曲「Koneko」、ボサノヴァの巨匠ロベルト・メネスカルとの「Midnight Lullaby」に続く今年3作目のリリースとなり、今後さらなる新曲の発表も予定されている。
」グラミー賞ノミネート経験を持つ、プロデューサー/ミキサー/ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリストのポール・バトラーと共にロサンゼルスでレコーディング。デビュー・アルバム『フラワー・オブ・ザ・ソウル』にも息づいていたボサノヴァの影響をさらに発展させた、リアナの現在地を示す作品となっている。

「この曲は、心の中ではどんなことを抱えていても、世界はいつも通りに進んでいく、ということについての曲です。その考えを表現するには、ボサ・ノヴァの軽やかさと落ち着いた佇まいがぴったりだと思いました」

また、新曲リリースに合わせて、ヨーロッパおよび北米でのヘッドライン・ツアーも発表。9月2日には、ニューヨークのCentral Park SummerStageで開催される「Verve Records 70th Anniversary Show」に出演し、盟友メイ・シモネスと共にパフォーマンスを行うことも決定している。

 
 

Liana Flores「So it goes」
2026.6.24 release

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