『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』国内盤CD 7/9発売決定!「ピアノ協奏曲第4番第3楽章」先行配信スタート!

2021.05.14 TOPICS

 
世界中でベートーヴェン生誕250年を祝った昨年末、現代最高のピアニストのひとり、クリスチャン・ツィメルマンがベートーヴェンの5曲のピアノ協奏曲を一気に録音。

ツィメルマンにとって、1989年から1991年にかけて行われた旧録音から約30年を経ての再録音となった今回は、長年にわたってベルリン・フィルの芸術監督を務めたサー・サイモン・ラトルが現在音楽監督を務めるロンドン交響楽団を振っての共演。

その全集から「ピアノ協奏曲第4番第3楽章」の先行配信がスタート。高音質仕様での3枚組国内盤CD※の発売も発表されました。
 
「これらの作品をこの何年か演奏していなかったので、とても懐かしく感じています」
「生涯演奏することができるのに、それでも無性に弾きたいと感じさせる、ベートーヴェンの協奏曲はそんな作品です」

 

『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』 
2021年7月9日発売
MQA-CD x UHQCD3枚組 UCCG-45005/7 
定価¥5,500(本体¥5,000 税率10%)

♪試聴・ご予約はこちら

<収録曲>
ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15
ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19
ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37
ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58
ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 《皇帝》

クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)
ロンドン交響楽団
指揮:サー・サイモン・ラトル
録音:2020年12月 ロンドン
(MQA 88.2kHz/24bit)

※普通のCDプレーヤーでも再生でき、MQA対応の機器を使用すれば、ハイレゾ品質を楽しむことができるハイレゾCD(MQA-CD x UHQCD)を採用。レーベル面にはCDプレーヤー内で反射する不要なピックアップ光を吸収する“グリーン・カラー・レーベルコート”を採用して高音質にこだわった仕様での発売。