Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の主題歌「Golden」が、第68回グラミー賞🄬で「Best Song Written for Visual Media(最優秀視覚メディア楽曲)」を受賞し、K-POP史上初快挙を果たした。
Netflixの大ヒットアニメーション映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』より、「Golden」が、2026年グラミー賞🄬の「Best Song Written for Visual Media(最優秀視覚メディア楽曲)」を受賞した。本賞は映画・テレビ番組・その他の映像作品のために書かれたオリジナル楽曲に贈られる栄誉であり、同曲の受賞はK-POP楽曲として初の快挙となった
「Golden」は、EJAE、Audrey Nuna、Rei Amiらが歌唱・参加し、作詞・作曲にはEJAEやMark Sonnenblick、さらに24、Ido、Teddyなどがクレジットされている。この受賞はグローバルなK-POPの影響力を象徴するとともに、「世界の主要音楽賞におけるK-POPの新たな道を切り開くもの」と称賛されている。
EJAEは受賞直後のスピーチで「グラミー賞を韓国人として受賞することを誇りに思う。韓国という国を知らない人がまだまだいる中で、世界中の人が「Golden」歌詞を覚えて口ずさんで歌ってくれていることは素晴らしいことだし、そこには大切な意味があると思う。この賞をもらうことは文化を称賛し、団結させることを象徴している。本当に誇りに思います」とその喜びを語った。
この成功は、楽曲自体が数多くの国際的なチャートで高い評価を受けていることを反映しており、同作は第98回アカデミー賞🄬でも長編アニメーション映画賞、および主題歌賞の2部門にノミネート中。今後の授賞式シーズンにおけるさらなる受賞獲得や文化的影響力の拡大にも期待が高まっている。