新たな音楽の章の幕開けを告げる最新シングル「MISS ME」をリリース
先日SUMMER SONIC 2026にてHANAとのパフォーマンスも話題となった、シンガーソングライターkeshi(ケシ)が、新曲「MISS ME」を本日リリースした。彼にとって、2025年以来初となる新曲であり、新たな音楽の章の幕開けを告げる作品となる。
「It’s not fair(こんなの不公平だ)」という言葉から始まる本作は、ひとつの関係が終わった後の心と向き合い、誰かを恋しく思う気持ちと手放すこと、痛みと希望。その狭間で揺れ動く感情が描かれている。本作は、keshi、boylife(Brockhampton)、Nick Velez、Justin Tranter(Justin Bieber、Chappell Roan、Selena Gomezらの楽曲を手がける)が作詞・作曲を担当し、keshi、boylife、Nick Velezがプロデュースを手がけた。
大きな変化を経験した後に訪れる、不確かで複雑な心境。自分の居場所がわからなくなる戸惑い、これから何が起こるのかという不安、そして消えることのない迷い。「It’s not home, now it’s just a place I never go(もう帰る場所ではなく、ただ二度と行かない場所になった)」と歌うkeshiは、別れによって生まれた距離と、誰かとのつながりを失った感覚に向き合っている。
「『MISS ME』は、関係が終わった後も、自分が相手にとってまだ意味のある存在なのかを知りたい、という気持ちを歌った曲です。たとえそれが、相手がいないことによる痛みだったとしても、相手とのつながりを感じられるものなら、何かしら残しておきたい。そんな思いを込めています」とkeshiは楽曲について語っている。
以前から新作アルバムの制作をほのめかしてきたkeshi。「MISS ME」は、そんな彼の新たな作品への期待を高める一曲となる。
また、本日の日本時間23:23にはビジュアライザーの公開も決定している。楽曲と合わせてぜひチェックしてほしい。
「MISS ME」ビジュアライザー

