シングル「The One That Got Away」が15年を経てSpotifyグローバル・チャート初のトップ10入り!「FIFAワールドカップ2026」LA開幕式のヘッドライナーに決定

2026.05.15 TOPICS

ケイティ・ペリーが2010年にリリースした3枚目のスタジオ・アルバム『Teenage Dream』に収録されている楽曲「The One That Got Away」が、アメリカを中心にショート動画で流行し、Spotifyグローバル・チャート8位まで上昇、リリースから15年の時を経て、初めてトップ10入りという新たな最高位を記録し話題を呼んでいる。

★「The One That Got Away」和訳付きMV

 
「The One That Got Away」は、失われた愛を歌ったポップ・バラードで、同アルバムからの最後のシングルとして2011年9月にリリースされた。
今回のバイラルをきっかけに、本曲のミュージック・ビデオのディレクターズ・カット版も公開されている。フローリア・シジスモンディ監督による別編集版として、約15年間保管されていた未公開映像や、ロックの伝説的歌姫スティーヴィー・ニックスによるナレーションが追加された特別バージョンとなっている。

★「The One That Got Away」Director’s Cut MV

 
またケイティー・ペリーは、アメリカ現地時間6月12日にロサンゼルス・SoFiスタジアムで行われる「FIFAワールドカップ2026」の開幕セレモニーのヘッドライナーとして出演することも決定した。2026年のFIFAワールドカップは、アメリカ・カナダ・メキシコの史上最多3カ国で共同開催され、出場国が32から48カ国に拡大し、史上最大規模として大きな注目を集める世界大会となり、ケイティ・ペリー他、フューチャー、タイラ、LISA、アニッタらの豪華7組によるオープニング・ショーとなる。

★ケイティ・ペリーX投稿