「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー2026」に出演!「PINKY UP」「Animal」を披露し、ランウェイを華やかに演出
2度のグラミー賞ノミネートを誇るグローバル・ガール・グループKATSEYEが、世界的ファッション・イベント「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー2026」のランウェイを、自分たちならではのステージへと変えた。客席を自由に駆け巡るパフォーマンスから、モデルたちと息を合わせたステージまで、音楽とファッションの境界を越えるような演出で存在感を示した。
KATSEYEは現地時間10月18日、米ロサンゼルスで開催された「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー2026」に出演し、最新EP『WILD』より「PINKY UP」と「Animal」を披露。テイト・マクレー、ミーガン・ザ・スタリオン、メーガン・モロニーとともにパフォーマーとしてラインナップに名を連ね、個性あふれる音楽とパフォーマンスでショーを盛り上げた。
登場シーンから大きな注目を集めた。KATSEYEはステージではなく客席から「PINKY UP」を歌いながらサプライズで登場。会場に用意されたハンディカメラを自ら手に取り、撮影を楽しみながらパフォーマンスする姿が、ステージにさらなる臨場感を加えた。遊び心あふれる表情と堂々としたジェスチャーは、女性の自信と個性を打ち出す「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー」の世界観とも自然に調和した。
続く「Animal」では一転して、より力強いムードを演出。強烈なビートに合わせてランウェイに立ったメンバーたちは、モデルが通れるようフォーメーションを柔軟に変化させながらも、楽曲ならではのポイント・ダンスをしっかりと披露。さらにダンサーたちによるグループ・パフォーマンスも加わり、ファッションショー本来の流れと音楽が融合した、見応えのあるステージを作り上げた。
衣装とステージ演出も印象的だった。メンバーはブラックとピンクを基調に、きらめく装飾を施したコルセットやミニスカートをまとい、それぞれの個性を表現。ピンクの照明と大型スクリーンのグラフィックが、キッチュで華やかなムードをさらに引き立てた。ハンドマイクを手にしたメンバーは、ダイナミックな振付をこなしながらも安定した歌唱を披露し、パフォーマーとしての実力を示した。
1995年にスタートした「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー」は、スーパーモデルによるランウェイと、トップ・アーティストによるパフォーマンスを同時に楽しめる世界的イベント。これまでにテイラー・スウィフト、リアーナ、レディー・ガガらが出演しており、今回のKATSEYEの参加は、グループとしてのさらなる飛躍を印象づけるものとなった。





