商品紹介
VERVE ESSENTIALS vinyl series
★ジョン・コルトレーンがインパルス!・レコードに在籍していた時期のハイライトは、『A Love Supreme』や『Ascension』といった、聴く者の意識さえも変容させるような独創的なアルバムだったが、コルトレーンがいかなるレパートリーも自分らしく表現できることを証明した日本で人気の高い1963年リリース作品。
●ピアニストのマッコイ・タイナー、ベーシストのジミー・ギャリソン、ドラマーのエルヴィン・ジョーンズからなる、当時すでに頭角を現しつつあった彼のクラシック・クインテットと共にスタジオで演奏された、古くから親しまれてきたスタンダード曲でさえも、彼の手にかかれば独自の解釈が加わったのだ。(1曲には、ギャリソンの前任者であるジミー・ワークマンが参加している)
●最小限のリハーサルと、息をのむようなワンテイクを主体として録音された「All or Nothing At All」、「It『s Easy to Remember」、「What』s New?」といった愛される名曲には、まるでこれらの曲がまったく新しいかのようなエネルギーが注ぎ込まれており、トレインを同世代で最も際立ったバンドリーダーの一人としてさらに確固たる地位を築いた。
内容
【VERVE ESSENTIALS vinyl series】
ジャズを初めて聴くファンに向けて、この象徴的なレーベルの伝説的なアーティストやアルバムを、親しみやすく没入感のある形で紹介。新たな音楽を発見する場を生み出し、何十年にもわたってアメリカのポップカルチャーの道を切り拓いてきた音楽をリスナーに届けます。
シングルポケット/140gブラック・ヴァイナル
※オリジナルのゲートフォールド・ジャケットは、プリント入りインナースリーブ付きのシングル・スリーブ・ジャケットに変更されています
曲目
[L P]
● Side-A
1
セイ・イット
Say It (Over And Over Again)
2
ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
You Don't Know What Love Is
3
トゥー・ヤング・トゥ・ゴー・ステディ
Too Young To Go Steady
4
オール・オア・ナッシング・アット・オール
All Or Nothing At All
● Side-B
1
アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー
I Wish I Knew
2
ホワッツ・ニュー
What's New
3
イッツ・イージー・トゥ・リメンバー
It's Easy To Remember
4
ナンシー
Nancy (With The Laughing Face)


