ブルーノート5作目となる新作『Gospel Music』リリース!
現代最高峰のヴィブラフォン奏者のジョエル・ロスが、名門ブルーノートから5作目となるアルバム『Gospel Music』をにリリースする。
本作『Gospel Music』は、タイトル通り聖書の物語を音楽で解釈し、信仰の探求を表現した作品。自身のレギュラー・バンドであるGood Vibesのメンバーを中心とした編成で、ジョシュ・ジョンソン(as)、マリア・グランド(ts)、ジェレミー・コーレン(p)、カノア・メンデンホール(b)、ジェレミー・ダットン(ds)でレコーディング。ライナーノーツでは、ロス自身がそれぞれの楽曲に対応した聖書の一節を引用しており、創造や堕落、救済といった聖書の物語を辿っている。
前々作『The Parable of the Poet』と前作『nublues』を経て、求めてきたサウンドをより明確にリスナーへと提示することについて思考を重ねてきたロス。それは、他者との関係性の中で自らについて再考する瞑想的な空間を創り出すことでもあった。
「バンドと話し合ったのはまさにその部分なんだ。全員がそういった空間を手に入れてお互いを支え合えるようになろうとした。それが我々のすべきことだからね」

『Gospel Music』
2026年1月30日 リリース
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1. Wisdom Is Eternal (For Barry Harris)
2. Trinity (Father, Son and Holy Spirit)
3. Protoevangelium (The First Gospel)
4. Hostile
5. The Shadowlands
6. Nevertheless
7. Word for Word
8. Repentance
9. The Sacred Place
10. A Little Love Goes A Long Way
11. Praise To You, Lord Jesus Christ
12. Calvary
13. The Giver
14. To The Throne (The Mercy Seat)
15. Be Patient
16. The New Man
17. Now & Forevermore