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ジャズ・オルガンのレジェンド、ロニー・フォスターがブルーノートと契約!36年振りとなる新作のリリースが決定!

2022.04.01 TOPICS

 
ブルーノート・レコードは、ジャズ・オルガンのレジェンドであるロニー・フォスターと新たに契約を交わしたことを発表。50年前の1972年にデビュー・アルバム『Two Headed Freap』をリリースしたレーベルへ久々に返り咲いた。

あわせて、ロサンゼルスの伝説的なキャピトル・スタジオで36年ぶりの新作を録音し、この夏にリリースされることも発表された。 また、『Two Headed Freap』が「Blue Note Classic Vinyl Reissue Series」として、オリジナル・マスター・テープからケヴィン・グレイがマスタリングしたアナログ盤が5月20日にリイシューされる予定。

 
「ロニー・フォスターの作品はブルーノートのジャズ・レガシーに大きく関わっており、彼の録音から引き出されたサンプリングはヒップホップの形成に決定的な影響を与えています。それから50年経ち、彼はこれまで以上にハート、ソウル、グルーヴを携えてレーベルに戻ってきました。我々は彼を迎え入れることが出来、とても興奮しています。」ブルーノート社長ドン・ウォズ

「ブルーノートは常に『アート・オブ・ジャズ』を象徴してきた。私はブルーノートを聴いて育ち、多くの偉大なミュージシャンを体験してきたよ。新しいアルバムが出ると、誰かの家に行ってみんなでチェックしたものさ。ホレス・シルヴァーやアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズ、ドナルド・バードやハービー・ハンコックまで、ブルーノートのロースターは、魅力的な存在だった。そしてもちろん、ジミー(・スミス)もね。彼の演奏はクレイジーだったよ!バッファローにある図書館で、ヘッドフォンでよく聴いていたものさ。」ロニー・フォスター

 
♪プレイリスト『Ronnie Foster: The Finest』

 

 
フォスターのソウルフルな演奏は、スティーヴィー・ワンダーの1976年の傑作『Songs In The Key Of Life』の「Summer Soft」、ジョージ・ベンソンのベストセラー『Breezin’』、ア・トライブ・コールド・クエストの「Electric Relaxation」など、あらゆる分野で世界的な支持を集めてきた。

ニューヨーク州バッファロー生まれのキーボーディストがブルーノートの共同創設者フランシス・ウルフの耳に初めて入ったのは、グラント・グリーンが1970年にリリースしたブルーノートLP『アライブ!』にサイドマンとして初めて参加したときだった。数ヵ月後にウルフが他界した後、ロニーはジョージ・バトラーによって正式にブルーノートと契約し、ジミー・スミス、ラリー・ヤング、ドクター・ロニー・スミスといったレーベルが紹介してきたハモンド・オルガン奏者の輝かしい系譜を引き継ぐ存在となった。


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