【Kiefer】豪華ゲストが参加したブルーノート・デビュー作のリリースが決定!

©Brandon Mosquera
LA音楽シーンの最重要ピアニスト/プロデューサーのキーファー(Kiefer)が、ブルーノート移籍後初となるアルバム『Memory Bomb』をリリースする。先行シングル「NewLevels NewDevils」の配信がスタートしている。
ロサンゼルスが誇る“知る人ぞ知る才能”とも称されるキーファー。「鍵盤を指ではなく魂で奏でるミュージシャン」と評される言葉通り、ジャズの即興演奏とヒップホップ・ビートメイキングの境界を独自の感性で切り拓き、新たな音楽表現を築いてきた。自身が「Over The Breaks」と呼ぶ唯一無二のスタイルが注目を集め、今年の来日公演も話題を呼んだ。
本作『メモリー・ボム』は、キーファーのスタイルを更なる高みへと昇華した作品。共同プロデュースにカートゥーンズとシボを迎え、ネイト・スミス、シスコ・スワンク、ウォルター・スミス三世、アンバー・ナヴラン(ムーンチャイルド)ら様々なジャンルから豪華ゲストが集結した。多彩な組み合わせによる新鮮な化学反応を生み出しながら、 “キーファーらしさ”を失わない作品に仕上がっている。
アルバム・タイトルの『メモリー・ボム』は、「夢」を詩的に表現した言葉とのこと。眠っているときに見る夢、叶えたいと願う夢、そして人生の目標として抱く夢という3つの意味があり、そのすべてがアルバムを形づくる重要なテーマになっている。
物語性に富み、聴くたびに異なる表情を見せる即興演奏と、どこか郷愁を誘い、詩情にあふれるグルーヴに満ちた楽曲群が、キーファーの描く夢の世界へとリスナーを誘っている。ついに、ブルーノート・デビューを果たすキーファーの今後に注目が高まる。
なお、EVERYTHING JAZZ STOREでは、貴重な直筆サイン入りアートカードの先着特典付き。

キーファー『メモリー・ボム』
2026年9月25日リリース
UCCQ-1232:SHM-CD ¥3,300(tax in)
» LISTEN / BUY
1. デイドリーミング (feat. シスコ・スワンク、ルーク・タイタス、リレー、カートゥーンズ)
2. ノーホエア・ファスト (feat. レイ・カリル)
3. オーヴァーチュア (feat. ネイト・スミス、シボ)
4. ニューレヴェルズ・ニューデヴィルズ (feat. トニー・ストーン、エリック・ジ・アーキテクト、カートゥーンズ)
5. ゲット・トゥ・ザ・ムーン (feat. アンバー・ナヴラン、リレー、カートゥーンズ)
6. メモリー・ボム (feat. ウォルター・スミス三世、フラナフィ、シボ)
7. エントラクト
8. ビジーフォーヤ (feat. プラネット・ギザ、シボ)
9. ウォント・ビー・ロング (feat. アンバー・ナヴラン、フィル・ボードロー、シボ)
10. ドント・フェイル・ミー・ナウ
11. キャント・レット・ア・グッド・シング・ゴー (feat. ガレス・ドンキン、カートゥーンズ)
12. アズ・シー・ワズ (feat. オマリ・ジャズ、シボ)
13. アイ・レット・マイ・ヘアー・グロウ

FATHERS『FATHERS』
2026年7月10日リリース
» LISTEN / BUY
1. EYE LEVEL
2. PATCHWORK
3. PEARL
4. STUB
5. THE LEAK
6. TOMORROW, AGAIN
7. FRONT YARD
8. FIGURE 8
プロデュース:ケンネス・ブルーム(ケニー・ビーツ)
パーソネル:キーファー(keys)、カートゥーンズ(b)、ネイト・スミス(ds)、ニコール・マケイブ(sax on #2, 3)、ヤスミーン・アル=マツィーディ(strings on #3, 6, 8)、ジュネヴィーヴ・アルターディ(vo on #3)、ポール・カステルッツォ(g on #8)
録音:ロサンゼルス、プットナム・ヒル
■プロフィール
キーファー / Kiefer
サンディエゴ出身のキーファー・シャッケルフォードは、航空宇宙エンジニアでありながらピアニストでもあった両親のもとで育った。幼い頃から母親に楽譜の読み方やピアノ演奏を学び、バッハのメヌエットなどを演奏していた。一方で、父親は熱心なジャズ・ファンで、とりわけブルーノート作品を愛聴しており、ソニー・クラークやジーン・ハリスのレコードが家庭には数多く並んでいた。
やがて『Kind of Blue』を繰り返し聴き、13歳でマイルス・デイヴィスの自伝を読んだことをきっかけに、ジャズ・ミュージシャンを志すようになる。高校時代は地元でジャズ・ピアノを学び、その後UCLAへ進学。ブルーノートの名ギタリストであり、同大学ジャズ学科長を務めたケニー・バレルに師事した。
卒業後はStones Throw Recordsと契約し、『Happysad』、『Between Days』、『It’s Ok, B U』などの作品で高い評価を獲得。これまでにDr. Dre、De La Soul、Pete Rock、Anderson .Paak、Kaytranada、Terrace Martinらとの共演歴を持つ。
また現在は、カートゥーンズ、ネイト・スミス、プロデューサーのケニー・ビーツとともに結成したプロジェクト「FATHERS」のメンバーとしても活動しており、セルフタイトルのデビュー・アルバムをブルーノートからリリースしている。
https://www.kiefermusic.com/
https://www.instagram.com/kiefdaddysupreme/
https://x.com/kiefer_on_keys
https://www.youtube.com/channel/UCF5XjbDagUgYMABiTxESY4w
»【FATHERS】ジャズをルーツに最前線で活躍する4人による新プロジェクトがブルーノートから登場!(2026.06.17)



