【FATHERS】ジャズをルーツに最前線で活躍する4人による新プロジェクトがブルーノートから登場!

photo: Aidan Cullen
プロデューサーのケニー・ビーツ(Kenny Beats)、ピアニスト/作曲家のキーファー(Kiefer)、マルチ奏者カートゥーンズ(Cartoons)、そしてドラマーのネイト・スミス(Nate Smith)という、ジャズをルーツとしながら幅広く活躍するトップ・アーティスト4人が、新たなプロジェクト「FATHERS」をスタートする。
名門ブルーノートからアルバム『FATHERS』をリリースすることが決定し、先行シングル「PEARL」が配信されている。
2023年のモントリオール・ジャズ・フェスティバルでの企画が結成のきっかけになったというこのプロジェクト。その後、アメリカや日本をツアーしながら結束を深め、ロサンゼルスにあるケニー・ビーツの新しいスタジオでレコーディングを敢行した。
本来は、スタジオ内の自作コンソールの機材テストという意味合いが大きかったが、バンドは48時間のうちに本作の楽曲を全て録音してしまったという。それを反映するかのように、各トラックのサウンドは多彩ながらも、アルバムを通じたライヴ感や一貫した心地よさが際立っている。
ルイス・コールとのユニットKNOWERで知られるジュネヴィーヴ・アルターディ(vo)、ソロ・ユニットHETHERでも活動しているポール・カステルッツォ(g)などがゲスト参加している点も注目だ。
「僕たちはみんな作曲もするし、演奏レベルも高い。そして互いをもっと良くしようと刺激し合っている。だから何かを始める時には、必ず誰かからインスピレーションや後押しが得られるとわかっている。それぞれが持っているハングリー精神が、一緒になることで巨大な生命体のような力になるんだ」- カートゥーンズ

FATHERS『FATHERS』
2026年7月10日リリース
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1. EYE LEVEL
2. PATCHWORK
3. PEARL
4. STUB
5. THE LEAK
6. TOMORROW, AGAIN
7. FRONT YARD
8. FIGURE 8
プロデュース:ケンネス・ブルーム(ケニー・ビーツ)
パーソネル:キーファー(keys)、カートゥーンズ(b)、ネイト・スミス(ds)、ニコール・マケイブ(sax on #2, 3)、ヤスミーン・アル=マツィーディ(strings on #3, 6, 8)、ジュネヴィーヴ・アルターディ(vo on #3)、ポール・カステルッツォ(g on #8)
録音:ロサンゼルス、プットナム・ヒル



