商品紹介
■James Blake:1988年9月26日生まれ(37歳)、ロンドン出身のイギリス人シンガー、ソングライター、音楽プロデューサー。彼の音楽の特徴は、幼少期から培ったクラシックピアノの素養、ソウルやR&Bの叙情性、そしてロンドンのクラブ・カルチャーから影響を受けたダブステップの低音響の融合と言われている。2010年頃から「ポスト・ダブステップ」の旗手として注目を浴びたJamesは、2011年セルフタイトルのデビュー作をリリース、本国イギリスでMercury Prize(2011年)にノミネート、世界的な評価を得た作品となった。現在まで6作のスタジオ・アルバムをリリース、最新作は『Playing Robots into Heaven』(2023年9月)。
■日本文化とオーディエンスへのリスペクト:日本には2011年の初来日公演以来計8度来日(2012年&2025年:FUJI ROCK、2014年:Hostess Club Weekender、2023年:SONIC MANIA,SUMMER SONIC)。日本の街並みや文化から受ける「秩序と静けさ」と彼の音楽は共鳴すると語っており、2012年のFUJI ROCKのパフォーマンスでJamesは自身の音楽の可能性(屋外の大舞台でも機能する」)を感じることができたと回想している。日本の観客が彼の音楽と真摯に向き合う「静寂」をJamesはリスペクトしている。
■本作:2年6カ月ぶりとなる7作目のスタジオ・アルバム。今作では歌声と生楽器にこだわったより親密なサウンドが特徴で、ロンドンの合唱団との共演や感情を剥き出しにした即興的なボーカルが初期の孤独感と成熟した包容力を想起させる。彼の原点と彼の前に広がる未来を結ぶ作品とも言える作品に「最も純粋なJames Blake」を感じることができるだろう。ロンドンとロサンゼルスで制作された本作には、ここ数年の激動の時代(世界的な不安、分裂した言説)、そして個人的な葛藤に向き合いながら、これらの混沌とした状況の中で共感、繋がり、そして愛を探し求める内容となっている。
■ゲスト・アーティスト:イギリスの人気ラッパー、Daveと実力派シンガーソングライターのMonica Martinが参加。
■仕様:2枚組LP、盤は180gブラック・ヴァイナル、見開きジャケット、印刷された内袋
*予めご了承下さい: 海外から取り寄せる輸入盤ですので、商品内容・仕様が急遽変更となることもございます。
曲目
LP1
● Side-A
1
Walk Out Music
2
Death Of Love
3
I Had a Dream She Took My Hand
● Side-B
1
Trying Times
2
Make Something Up
3
Didn’t Come To Argue
LP2
● Side-A
1
Days Go By
2
Doesn't Just Happen
3
Obsession
4
Rest Of Your Life
● Side-B
1
Through The High Wire
2
Feel It Again
3
Just A Little Higher





