シニア世代に向けた音楽視聴サイト「洋楽散歩道」が「シニアの日」にオープン。スマホで「簡単・安心・無料」で聴ける楽曲集を130以上提供

4月28日(火)「シニアの日」に、シニア世代に向けた新たな音楽視聴サイト「洋楽散歩道」(ようがくさんぽみち)を公開!
「洋楽散歩道」は主にシニア層が、スマートフォンで直感的に操作できるように設計された洋楽プレイリストサイト。YouTube上で正規に公開されている、様々なジャンルとアーティストの楽曲をテーマ別に編成して、130以上のプレイリスト(サイト内では「楽曲集」)としてリスナーに提供する。
サイトのTOPページにはメインのボタンが3つ設置されている。
一番上が1940年代から1980年代までの名曲を年代別に紹介する「あの頃のヒット曲をきく」、次がポップス・ロック・軽音楽に分類して各アーティストまで到達できる「ジャンルできく」、3つ目は「いきいき」「リラックス」「安眠」「季節」など気分やシーンに合わせて選ぶことができる「気分できく」。
これらのボタンから好きなものを感覚的に押して進んでいくだけで、フランク・シナトラ、ポール・モーリア、ザ・ビートルズ、アバ、カーペンターズなど世界的なアーティストをはじめ、ハワイアン、エレキサウンド、フラメンコ、フレンチ・ポップスなどのシニア層に親しみのある「楽曲集」に出会うことが出来る。これらの多彩な「楽曲集」は、ユニバーサル ミュージックが保有する豊富で幅広い洋楽カタログを基盤に構成されている。

楽曲・アーティスト表記は日本語で統一し大きな文字・ボタンによる視認性にも配慮、広告や複雑なリンクは排除している。そしてYouTube視聴を基盤とすることでサブスクや配信サービスが苦手な方でも複雑な契約やサービス利用のコスト負担なく利用可能となっている。
また、日本における加齢医学の第一人者として知られる東北大学 加齢医学研究所の瀧靖之教授が「洋楽散歩道」のプロジェクトの意義に賛同、サイトにコラム『懐かしい音楽が脳に与える影響』を寄稿。このコラムの全文はサイト内から読むことが出来る。(以下抜粋)
『懐かしい音楽を聴くことは、脳に良い影響を与えます。音楽と「懐かしい」という感情は脳の報酬系を刺激し、幸福感に関わるドーパミンを分泌させるといわれています。これにより脳の生涯にわたる健康の維持が期待されます。特に感受性の高い10代の頃の音楽は、当時の記憶や人との繋がりを呼び起こし、会話のきっかけを生み出します。誰でも楽しく実践できる手軽で効果的な健康法と言えるでしょう。』(東北大学 加齢医学研究所 教授 瀧靖之氏)
現在65歳以上の人口が約3割を占めるといわれる日本に於いて、近年の音楽市場がストリーミング及びサブスクリプション型のサービスに急速に移行する中で、その変化にギャップを感じているシニア層は多く存在している。しかしその中で、60~70代のスマートフォン普及率とYouTube使用率が大変高いことに注目したプロジェクトチームは、シニア層がスマートフォンでYouTubeを使って気軽に音楽を楽しむためのサービスの開発を決定。昨年からシニア層への街頭アンケートを行うなど、現場の声を聴きながらサイト開発を進め、このたび「シニアの日」のローンチとなった。
今までありそうでなかった当サイトの登場で、サイト内に登場するPOPな人物イラストのように、“シニア世代がスマホで「洋楽散歩道」を聴いている姿”を、街中で見かける日も近いかもしれない。
■ サービス概要
名称:洋楽散歩道(ようがくさんぽみち)
公開日:2026年4月28日 午前7:00
URL:https://yougakusanpomichi.com
(スマートフォン/PC対応)

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