【デビュー55周年企画】ドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』特報映像&ティザービジュアル解禁!
昨年デビュー55周年を迎えた忌野清志郎の軌跡を追ったドキュメンタリー映画のタイトルが『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』に決定し、公開日が2026年10月2日(金)と発表された。
さらに、特報映像と清志郎本人の直筆によるメインタイトル入りのティザービジュアルが解禁となった。
特報映像には、日本武道館や日比谷野外音楽堂などのステージで躍動する、「自由」と「夢」を刻み続けた男、忌野清志郎の姿が次々と映し出される。“こんな時代にこそ、清志郎を”とのコピーで締めくくられる映像には、圧倒的な存在感が垣間見える。
ティザービジュアルは、直筆タイトル「愛し合っているかい?」とともに、清志郎が戯けた表情を見せる印象的な一枚。同フレーズは、ライブで観客に投げかけてきた象徴的な言葉として知られており、清志郎の精神を体現する作品タイトルとなっている。

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混迷の時代にこそ、清志郎を。
ここには、今こそ耳を傾けるべき歌がある。
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本作は、愛と反骨を胸に日本の音楽シーンに変革をもたらした忌野清志郎の軌跡を辿り、その比類なき表現の真髄に迫る、デビュー55周年記念ドキュメンタリーである。
レコーディング風景や社会への鋭い眼差し、そして世間を騒がせた数々の出来事。本作では、彼の「信念を貫く姿勢」と「唯一無二のパフォーマンス」を多面的に深く掘り下げる。膨大なアーカイブから厳選された映像は、ファンにとっては珠玉の記録であり、彼を知らない世代にとっては最良の入門となるはずだ。
魂を揺さぶるライブ映像、創作の源泉を照れながら語る貴重な言葉の数々――それらを縦横無尽に織り上げることで、「ひとりの人間・忌野清志郎」の実像が浮かび上がる。
監督は、『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』(’24)を手掛けた相原裕美。音楽家の人生と時代を丁寧にすくい上げるその手腕は高く評価されており、本作でも深い敬意と洞察をもって清志郎の魅力に迫る。
媚びない、好きを貫く――世代を超えて愛される忌野清志郎。
その彼が、音楽愛と夢を抱くことの尊さを歌に、言葉に託したメッセージ。
その飾らない、まっすぐな歌声と言葉は
現代を生きる人々に明日への勇気をあたえる“無敵のエール”となる。
「愛し合ってるかい?」
映画のタイトルにも使わせて頂いた、愛と平和の清志郎イズムを象徴する、この言葉が、
これ程までに重く考えさせられる時代になるとは。
この映画は清志郎イズムを繋いでいく物語です。
是非、観て頂いて自分の事として考えて貰えれば、こんなに嬉しいことはありません。Do it!
【映画概要】
映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』
2026年10月2日(金)新宿バルト9ほかにて公開
出演:忌野清志郎 監督:相原裕美
配給:東映ビデオ ©2026 Kiyoshiro Movie Project
HP:https://www.toei-video.co.jp/kiyoshiro-movie/
X:@kiyoshiro_movie
Instagram:kiyoshiro_movie