ICE、28年の時を経て「幻の未発表音源」が覚醒!新曲「Ouroboros」4月11日配信&東京と大阪でのアニバーサリーライブ開催決定

2026.04.07 TOPICS

ICE、28年の時を経て「幻の未発表音源」が覚醒!新曲「Ouroboros」4月11日配信&東京と大阪でのアニバーサリーライブ開催決定

 

今年 デビュー33年目を迎えたICEは、1990年に宮内和之と国岡真由美で結成され、1993年のデビュー以来、その洗練されたサウンドでJ-POPシーンに独自の足跡を残してきた。2007年に宮内が闘病生活の末に旅立った後も、国岡真由美が「ICE」としての活動を力強く継続中である。
そのICEの未発表音源が、2026年4月11日にデジタル・シングルとしてリリースされることが決定した。タイトルは「Ouroboros」(ウロボロス)。1998年の名盤『MIDNIGHT SKYWAY』のレコーディング・アウトテイクが、28年の歳月を経てついに陽の目を見ることになった。

■ 運命に導かれた「一枚の絵」との出逢い
本作が世に出るきっかけとなったのは、今年2月、ボーカルの国岡真由美が地元・福山市の仙酔島にあるアトリエで出逢った一枚の絵が起点となっている。

「アトリエ仙酔島」
ひろみさんの作品as
国岡はその時のインスピレーションをこう語っている。
「最初の印象はヲシテ文字の”あ”だなぁと。中心を感じ、太陽だとも思いました。一目惚れというよりは、なんだか気になって。なぜ気になったのか、その時はわからなかったけど、こうやって歌詞が出来たという事で納得しました。自分の中心(軸)がしっかりあれば、周りや外側で何が起きても大丈夫って感じがしました。」

 

■ 永劫回帰をテーマに、ICEの“軸”を再定義
この絵から受けたインスピレーションは、そのまま「永劫回帰」を意味する「Ouroboros」というタイトルへと結実した。
「もしも同じ人生が延々と続くのなら、ありのままの自分で瞬間を楽しめたらいいんじゃない?」というポジティブな死生観が込められた歌詞。そして、宮内和之による、心地よくもエッジの効いた“ご機嫌な”ギターサウンドの上を、国岡のボーカルが美しく泳ぐ——。まさに2026年の春を祝福するような、ICEの新たなマスターピースの誕生である。

 

■ 4月11日・12日、大阪と東京でアニバーサリーライブを開催
デビュー記念日(4月7日)を祝う恒例のライブシリーズが、今年は大阪と東京の2都市での開催が決定している。新曲として、4月11日より配信開始されるデジタル・シングル「Ouroboros」のプレイも予定されており、まさにICEの歴史と現在地を体感できる貴重なライブとなる模様。

 

【リリース情報】
タイトル:Ouroboros(ウロボロス)
リリース形態:デジタル・シングル
配信開始日:2026年4月11日(土)

【ライブ情報】
ICE Debut Anniversary Live “April 7″ vol.2
■ 大阪公演
日時:2026年4月11日(土)
会場:Music Club JANUS(大阪府)
時間:OPEN 16:00 / START 16:30
GREENS
https://sp.greens-corp.co.jp/ticket/detail.php?id=13645

■ 東京公演
日時:2026年4月12日(日)
会場:日本橋三井ホール(東京都)
時間:OPEN 16:30 / START 17:30
HOT STUFF PROMOTION
https://www.red-hot.ne.jp/play/detail.php?pid=py27645

■ 出演
ICE:国岡真由美/佐藤大輔(Ds)/ 小川真司(B)/ 崩場将夫(Key)/ 田口慎二(G)/ 大石真理恵(Perc)/ 柴田章子(Cho)/ 鈴木精華(Cho)

 

■ 料金
• 全席指定 \12,000(税込)※ドリンク代別