ディズニー・チャンネル『キャンプ・ロック3』出演で話題の14歳のシンガーソングライター、ハドソン・ストーン。ニュー・シングル「Talk」をリリースし、リリック・ビデオも公開!さらに、ライブで初パフォーマンスも披露!

2026.09.29 TOPICS

ジョナス・ブラザーズとデミ・ロヴァートを一躍スターダムへ押し上げたディズニー・チャンネル作品『キャンプ・ロック』シリーズの最新作『キャンプ・ロック3』に出演し、全米のティーンから大きな注目を集める14歳のシンガーソングライター、ハドソン・ストーンがニュー・シングル「Talk」をリリースし、リリック・ビデオも公開となった。さらに、9月25日(金)より開幕したディズニー・チャンネルの人気作品『ディセンダント』『ゾンビーズ』『キャンプ・ロック』のキャストが集結する<Worlds Collide Concert Tour>にて、同曲を初パフォーマンスした。

「Talk」は、今年6月に発表したデビュー・シングル「Overthinker」に続くセカンド・シングル。ハドソン自身に加え、ワンリパブリックらを手掛けたジョシュ・ヴァーナドア、コールトン・ルービン、サイモン・オスクロフトがソングライティングに参加している。本作で描かれているのは、誰かを深く愛することと、その相手と本当の意味で言葉を交わし、理解し合うことの難しさ。キャッチーなメロディとギターを軸にしたサウンドに乗せて、恋愛における“コミュニケーション”と、そこから生まれる心のすれ違いをハドソンならではの視点で切り取った一曲となっている。

リリック・ビデオ

 
リリース翌日の9月25日(金)には、カリフォルニア州パーム・デザートのAcrisure Arenaで<Worlds Collide Concert Tour>が開幕。ハドソンは同公演で「Talk」をライブ初披露した。<Worlds Collide Concert Tour>は、『ディセンダント』『ゾンビーズ』『キャンプ・ロック』というディズニー・チャンネルの人気作品のキャストが集結するアリーナ・ツアー。ハドソンにとって自身初のアリーナ・ツアーであると同時に、自身のオリジナル楽曲を観客の前で披露する初めての機会となった。初日のステージではギターを手に「Talk」を披露し、楽曲の魅力をライブでも届けた。公演後、ハドソンは自身のSNSで、初めてのツアー、そして初めて自身の楽曲をライブで演奏できたことへの喜びを投稿。「Talk」がリリースされた直後に観客の前で演奏できたことへの驚きと、ファンへの感謝を綴っている。

SNS投稿はこちら

今年、Hollywood Recordsと契約し、6月にはデビュー・シングル「Overthinker」をリリース。同曲は米『Rolling Stone』誌の「Songs You Need To Know」に選出されるなど、早くから注目を集めた。また、今夏公開された『キャンプ・ロック3』ではデジィ(Desi)役を演じ、劇中歌「Get Ready」にも参加。音楽と俳優の両面で活動の幅を広げている。ニュー・シングル「Talk」のリリース、そして自身初となるアリーナ・ツアーでのライブ初披露を経て、新たな一歩を踏み出したハドソン・ストーン。次世代を担うアーティストとして、今後の活躍にも注目だ。

【楽曲情報】


ニュー・シングル「Talk」

デジタル配信中!

▼試聴
https://www.universal-music.co.jp/hudson-stone/products/00050087612078/