LAフィルハーモニックの「Composer-in-Residence」に就任 - 5年間にわたる芸術パートナーシップを始動
作曲家/指揮者の久石譲が、米国ロサンゼルス・フィルハーモニックの”Composer-in-Residence”に就任することが発表されました。任期は2027/28シーズンから2031/32シーズンまでの5年間で、ハリウッド・ボウルおよびザ・フォードを拠点に活動を展開します。
本パートナーシップでは、ハリウッド・ボウル、ザ・フォード、ウォルト・ディズニー・コンサートホールでの定期的な公演に加え、新作委嘱、レコーディング・プロジェクト、教育・コミュニティプログラムなど、多岐にわたる取り組みが予定されています。また、久石譲はLA Philのために継続的に新作を創作していく予定です。
久石譲は次のようにコメントしています。
「ロサンゼルスは、私の音楽人生において特別な場所です。LA PhilのComposer-in-Residenceとして新たな章を迎えられることを大変光栄に思います。今後のシーズンで、この素晴らしいオーケストラとともに新たな音楽の可能性を探求し、その発見の喜びをロサンゼルス、そして世界中の観客の皆さまと分かち合えることを楽しみにしています」
プログラムや委嘱作品などの詳細は今後順次発表される予定です。