デビューAL『Debut』本日リリース!
ヴァイオリニスト、HIMARIの全世界デビュー・アルバム『Debut』が、デッカ・クラシックスからリリースされた。
アルバムの核となるのは、2025年3月のベルリン・フィルの定期公演に、ソリストとして13歳でデビューした際に演奏したヴィエニャフスキ《ヴァイオリン協奏曲 第1番》のライヴ録音。セバスティアン・ヴァイグレ指揮のもと、卓越した技巧と深い音楽性で大きな反響を呼んだ演奏が、ステージで生まれた熱気とともに収められている。
後半には、ショパン《夜想曲 第16番》のハイフェッツ編曲、《夜想曲 第20番》のミルシテイン編曲をはじめ、ゴドフスキー〈古きウィーン〉、シベリウス〈マズルカ〉、ヴィエニャフスキ《グノーの〈ファウスト〉の主題による華麗なる幻想曲》など、ピアニストのチェルシー・ワンとの共演による多彩な作品が収録されている。
HIMARIはこの夏に、アメリカを代表する音楽祭のひとつ「タングルウッド音楽祭」にデビューし、ネルソンス指揮ボストン響と共演。2027年4月にも、カーネギーホールでの共演が控えており、クラシック界を代表するマエストロとどんな音を響かせるのか、全世界から注目を集めている。
■リリース情報
[初回限定盤] |
[通常盤] |
HIMARI『Debut』
2026年9月25日発売
初回限定盤[UHQCD]:UCCD-40030(豪華スリーブケース/ミニ写真集/ミニポスター封入)
通常盤[UHQCD]:UCCD-45044
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[収録曲]
ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品14
1)第1楽章:Allegro moderato
2)第2楽章:Preghiera: Larghetto
3)第3楽章:Rondo. Allegro giocoso
4)ショパン(ハイフェッツ編曲):夜想曲 第16番 変ホ長調 作品55の2
5)ゴドフスキー(ハイフェッツ編曲):《トリアコンタメロン》第11曲〈古きウィーン〉6)シベリウス:5つの小品 作品81より 第1曲〈マズルカ〉
7)ショパン(ミルシテイン編曲):夜想曲 嬰ハ短調(遺作)
ヴィエニャフスキ:《ファウスト》の主題による華麗なる幻想曲 作品20
8)第1部:Allegro moderato
9)第2部:Andante ma non troppo
10)第3部:Allegro agitato non troppo
11)第4部:Andante. Andante non troppo
12)第5部:Tempo di Valse. Allegro non troppo
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:セバスティアン・ヴァイグレ[1-3]
チェルシー・ワン(ピアノ)[4-12]
録音:2025年3月 フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)[1-3]/2026年1月 ドリュー大学、ニュージャージー [4-12]