デビューAL『Debut』より「ショパン:夜想曲(ハイフェッツ編曲)」配信スタート!
デッカ・クラシックスより発売されるデビュー・アルバム『Debut』から、第3弾先行SG「ショパン:夜想曲 第16番 変ホ長調 作品55の2」が本日リリース!
ショパンが1843年に作曲し、20世紀を代表するヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツがヴァイオリンとピアノのために編曲した作品。
「とても優美な曲だと思います。メロディがとても自然で、感情がさりげなく表現されているのが好きです。アルバムに収録された技巧的な作品とはまた異なる、繊細なコントロールと感性が求められる作品です」
この夏、タングルウッド音楽祭へのデビューを果たしたHIMARIは、2027年の海外公演も相次いで発表。ボストン響とのワシントン公演をはじめ、サンディエゴ、テキサス、トロント、そしてドイツ・ミュンヘンでの公演が決定するなど、世界の舞台へと活躍の場を広げている。
■リリース情報
[初回限定盤] |
[通常盤] |
HIMARI『Debut』
2026年9月25日発売
初回限定盤[UHQCD]:UCCD-40030(豪華スリーブケース/ミニ写真集/ミニポスター封入)
通常盤[UHQCD]:UCCD-45044
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[収録曲]
ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品14
1)第1楽章:Allegro moderato
2)第2楽章:Preghiera: Larghetto
3)第3楽章:Rondo. Allegro giocoso
4)ショパン(ハイフェッツ編曲):夜想曲 第16番 変ホ長調 作品55の2
5)ゴドフスキー(ハイフェッツ編曲):《トリアコンタメロン》第11曲〈古きウィーン〉6)シベリウス:5つの小品 作品81より 第1曲〈マズルカ〉
7)ショパン(ミルシテイン編曲):夜想曲 嬰ハ短調(遺作)
ヴィエニャフスキ:《ファウスト》の主題による華麗なる幻想曲 作品20
8)第1部:Allegro moderato
9)第2部:Andante ma non troppo
10)第3部:Allegro agitato non troppo
11)第4部:Andante. Andante non troppo
12)第5部:Tempo di Valse. Allegro non troppo
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:セバスティアン・ヴァイグレ[1-3]
チェルシー・ワン(ピアノ)[4-12]
録音:2025年3月 フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)[1-3]/2026年1月 ドリュー大学、ニュージャージー [4-12]