最新SG「The Red Violin Caprices」リリース!

2026.05.01 TOPICS

ヴァイオリニストHIMARIの最新シングル「The Red Violin Caprices」が、デッカ・クラシックスより配信リリースされた。

映画『レッド・バイオリン』の音楽を手がけたジョン・コリリアーノによる無伴奏ヴァイオリンのための作品で、ヴァイオリンの豊かな深みを引き出すと同時に、その卓越した技巧性をも際立たせている。

「私にとってとても特別な意味を持つ作品です。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とのデビュー公演で、アンコールとして演奏しました。高度な技巧を要する一方で、ヴァイオリンの持つ憂いの表情や、音色の繊細な変化を豊かに表現することができます。この作品を通して、楽器の持つ表現の美しさを存分に感じていただけると思います」- HIMARI
 
クラシック界の注目を一手に集めるHIMARIは、昨年年3月に弱冠13歳でベルリン・フィルの定期公演にゲストソリストとして登場。世界最高峰の舞台で鮮烈な印象を残し、“100年に一度の才能”とも評されるなど、国際的に高い評価を受けている。

現在は、アメリカ・フィラデルフィアのカーティス音楽院に在籍し、アイダ・カヴァフィアンに師事。国内外を行き来しながら、シカゴ響、フィラデルフィア管、ロンドン・フィル、N響など、国内外の主要オーケストラと共演を重ねている。

また、2027年4月には音楽の聖地ニューヨーク・カーネギーホールのメインホール「スターン・オーディトリアム」での、ボストン響(指揮:アンドリス・ネルソンス)の定期公演にソリストとして出演が決定している。
 

 

HIMARI「The Red Violin Caprices」

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