カラヤン&ベルリン・フィルによる《ラインの黄金》が初のSACDで登場!

2026.04.10 TOPICS

2026年、ワーグナーの《ニーベルングの指環》四部作が初めて全曲で上演されてから150周年を迎える。

これを記念して、録音から半世紀以上の時を超え、今なお最高峰と讃えられる、カラヤン&ベルリン・フィル、そして豪華歌手陣の圧巻の演奏による《ラインの黄金》が初のSA-CD~SHM仕様で発売される。

カラヤンの意向が反映された歌手陣には、楽器のような声を持ち、歌詞を生き生きと明瞭に届けることのできる超一流の歌手陣が集められたと言われている。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団も見事な才能を発揮し、豊かでカラフルでありながら、澄んだ室内楽のようなサウンドを奏でている。

ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターから独・Emil Berliner Studios にて2026年制作DSDマスターを使用し、カラヤンが作品に求めた美しさや抒情性、そして構造性を高音質で体感できる作品となっている。

 
 

『ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》』

2026年5月27日(水) 発売
品番:UCGG-9247/8 価格:¥7,040

初回生産限定盤 / SA-CD~SHM仕様 / シングルレイヤー / グリーン・カラー・レーベルコート

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ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン:ヴォータン)
ロバート・カーンズ(バリトン:ドンナー)
ドナルド・グローブ(テノール:フロー)
ゲルハルト・シュトルツェ(テノール:ローゲ)
ゾルタン・ケレメン(バリトン:アルベリヒ)
エルヴィン・ヴォールファールト(テノール:ミーメ)
マルッティ・タルヴェラ(バス:ファゾルト)
カール・リッダーブッシュ(バス:ファフナー)
ジョセフィーヌ・ヴィージー(メッゾ・ソプラノ:フリッカ)
シモーネ・マンゲルスドルフ(ソプラノ:フライア)
オラリア・ドミンゲス(メッゾ・ソプラノ:エルダ)

録音:1967年 ベルリン、イエス・キリスト教会