最新アルバム『Daughter from Hell』デラックス版を11月20日にリリース 新曲「Here You Come, There You Go」配信中
ヒット曲「That’s So True」や、Netflixリアリティシリーズ『オフライン ラブ』の主題歌「us.」などで知られるシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムス。7月にリリースしたサード・アルバム『Daughter from Hell』に新たに5曲を追加収録したデラックス版を11月20日にリリースすることを発表した。なお、本日よりデラックス盤からの先行シングル「Here You Come, There You Go」の配信もスタートしている。
新曲「Here You Come, There You Go」は、グレイシーの他、エイミー・アレンとJim-E Stackが作詞・作曲に参加し、Jim-E Stackがプロデュースを担当。エイミー・アレンはサブリナ・カーペンターの「Espresso」「Please Please Please」などを共作したソングライターで、Jim-E Stackはロードの『Virgin』やボン・イヴェールの『SABLE, fABLE』にもプロデューサーとして知られている。
11月20日発売のデラックス版には、2025年のグラストンベリー・フェスティバルで初披露され、ファンの間で人気を集めた「Out of Nowhere」を収録。アナログ盤限定で公開されていた「Crazy Girl」も、初めてデジタル配信される。iTunesで予約すると、「Hit the Wall」「Look at My Life」「Here You Come, There You Go」の3曲を先行ダウンロードできる。
今年7月にリリースされたアルバム『Daughter from Hell』は、グレイシーにとって初のBillboard 200初登場1位を記録した他、英国、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、オランダ、アイルランド、ニュージーランドでもアルバム・チャート1位を獲得した。20代の日々に訪れる不確かさや成長、感情の揺れを描いた本作について、米『Billboard』誌は「これまで以上に力強く、意志を感じさせる歌声」と評し、米ラジオ局『NPR』は「彼女の最高傑作」とコメント。米『Pitchfork』誌も「エイブラムスのキャリアを代表する楽曲がいくつも収められている」と評価している。
グレイシーは、現地時間10月31日(土)、米人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』に音楽ゲストとして出演する。さらに、12月2日にデンバーからスタートする全64公演の「The Look at My Life Tour」を開催。北米公演に続き、2027年4月からはパリを皮切りにヨーロッパを巡る予定となっている。
【商品情報】
グレイシー・エイブラムス『Daughter from Hell (Deluxe)』
2026年11月20日(金)リリース
★Pre-Add/Pre-Saveはこちら:https://gracieabrams.lnk.to/DaughterfromHellDeluxe
