UK発インディーポップデュオGood Neighboursが惹きつけられながらもどこか割り切れない感情を描いたニュー・シングル「Mary Jane」を本日リリース。MVも同時公開に!

2026.08.28 TOPICS

今年6月にリリースしたシングル「Superstar」に続き、Good Neighboursがニュー・シングル「Mary Jane」を本日、Polydor Recordsよりリリースした。 恋に落ちた瞬間の高揚感を描いた「Superstar」に対し、「Mary Jane」ではその先にあるより惹きつけられながらもどこか割り切れない感情を描いている。オリー・フォックスとスコット・ ヴェリルからなるUKデュオは、「Mary Jane」で今期に入って打ち出してきた、よりラフでエネルギッシュなサウンドをさらに深めている。

楽曲について、2人は次のようにコメントした。
「Mary Jane」は、僕たちにとって新しいサウンドへ踏み出す一歩になった曲だと思います。「Superstar」を仕上げていたときに、1時間くらいで書き上げたんですが、物語としてはその続編のような感覚もあります。誰かに完全に夢中になってしまう、あの感覚について歌った曲です。どうしようもなく惹かれているのに、どう近づけばいいのか分からない。そんな、酔ってしまうような感覚なんです。

Harv Pearsonが監督を務めた「Mary Jane」のミュージック・ビデオでは、ハウスパーティーを舞台に、ある少年が少し不器用でユーモラスな“求愛ダンス”で女の子の気を引こうと奮闘する姿が描かれる。その合間にはオリーとスコットのパフォーマンス映像も織り交ぜられ、最後には2人も傍観者をやめて、自らパーティーの輪の中へ飛び込んでいく。遊び心と愛嬌にあふれた、まさにGood Neighboursらしい映像に仕上がっており、バンドならではのクリエイティブな世界観もより色濃く表現されている。

Good Neoghbours Mary Jane (Official Video)

Good Neighboursはこの夏、世界各地のフェスティバルに出演予定で、先日Summer Sonic 2026でも初来日を果たし、アジアで初となったステージを大いに盛り上げたことも記憶に新しい。

今年はすでにBottleRock、Over Oslo、Isle of Wight、Pinkpopに出演しており、これまでにもGlastonburyやOutside Landsをはじめ、数多くのフェスティバルに出演してきた。
2023年後半の結成以来、Good Neighboursは新人アーティストとしては異例のスピードで注目を集めてきた。高い評価を受けた2025年のデビュー・アルバム『Blue Sky Mentality』は、全世界での累計ストリーミング再生数が14億回を突破している。リード・シングル「Home」はUKでプラチナ認定を獲得したほか、Billboard Hot 100に11週ランクイン。さらにBillboardのHot Rock & Alternative Songsチャートでは40週にわたってトップ10入りを果たし、2024年にデビューした新人アーティストのデビュー・シングルとして、世界で最もストリーミングされた楽曲となった。その後に発表された「Daisies」「Ripple」「People Need People」でも、頭にも心にもまっすぐ響く、スケール感あふれるポップ・ソングを生み出すGood Neighboursらしさを確立している。

「Superstar」、そして今回の「Mary Jane」と、2人は新たな章をさらに大胆に広げており、今後の展開にも期待が高まる。引き続きGood Neighboursに注目して欲しい。

【商品情報】
最新シングル「Mary Jane」好評配信中