ゴジラ アートバッグ

【発売予定日】2021年5月21日(水)
【価格】2,455円+税 ※3種共通
【品番】
ゴジラ アートバッグ By Tokio Aoyama :POZD-72002
ゴジラ アートバッグ By 山本捷平:POZD-72003
ゴジラ アートバッグ By 西元祐貴:POZD-72004

【商品予約ページ】

※こちらの掲載の店舗以外でも取り扱いはございます

【商品説明】

「ゴジラ・レコード・プロジェクト」だけの「ゴジラ」作品が彩られた「ゴジラ アートバッグ3種」。作品を手掛けたのはいずれも現代美術における新進気鋭の美術家たち。

「アートバッグ」と題されたこの商品は12inchのレコードが約25枚入るビッグ・サイズのトートバッグで、レコードを購入する際にはもちろん、普段の生活でも幅広く使って頂ける商品となっています。

レコードを約25枚収納!
マチも広く、ショッピング等日常使いにも適しているビッグ・サイズ。

1. ゴジラ アートバッグ By Tokio Aoyama

作品画像

作品名:Legends
Tokio Aoyama プロフィール

1981年生まれ 秋田県在住。
ART INSTITUTE OF SEATLEでグラフィックデザインを専攻。
海外を旅し、各地の風習、神話などを取り入れ、独特な色使いでミステリアスな世界観を表現。
主に国内外のアーティストのジャケット制作、個展、ライブペイント、壁画制作で活動中。

 
数々のアーティストにもジャケット制作やプライベートの作品を多く手掛けている。
(SNOOP DOGG, BRIAN JACKSON, JANIS GAYE, GEORGIA MULDROW, J DILLA FOUNDATION , JERRY GARCIA FOUNDATION , PLAY FOR CHANGE, JAZZY SPORT, JOSEF LEIMBERG , DE LA SOUL etc)

 
2014年、42 Modern Psychedelic Visionary Artists You Need To Know”に選ばれる。
2016にはJJA Jazz Awards にてAlbum Art of the Year にノミネートされる。

公式Instagram : https://www.instagram.com/tokioaoyama/

  • ゴジラレコードプロジェクトの依頼を受けた時の印象は?

    怪獣好きな自分にとってゴジラはキングオブ怪獣!とても興奮しましたし、かなり気合いが入りました。

  • 「ゴジラ」シリーズで好きな作品は?

    1954年のゴジラです。モノクロがゴジラの怖さを引き立て、時折、暗闇に見える白い目が不気味。たくさんの名シーンがありますね。

  • 「ゴジラ」シリーズで好きな怪獣は?

    怪獣ではないのですがジェットジャガーが好きです。

  • 作品に込められた思いや、こだわったところは?

    ゴジラの巨大さを表現できるようにゴジラを下から見上げてる構図にしてみました。

  • 作品を製作するにあたって分かった「ゴジラ」の魅力は?

    味方?敵?神話の中の神様みたいなところが魅力でもあるが、一番の魅力は破壊です。

2. ゴジラ アートバッグ By 西元祐貴

作品画像

作品名:=「despair」
西元祐貴 プロフィール

1988年、鹿児島県生まれ。
世界的な注目を集める、日本を代表する墨絵アーティスト。伝統的な技法にとらわれず、大胆さと繊細さを持ち合わせたタッチで「躍動感」「力強さ」を追求した作品を展開する。竜や侍などの古典的なモチーフから、スポーツ選手やミュージシャンなどの斬新なモチーフも描いている。

 
2012年、アメリカフロリダ2012年度「EMBRACING OUR DIFFERENCES」コンテストに出展。63カ国5,300点に及ぶ参加作品からワールドベスト作品を受賞。
2014年 カプコン戦国BASARA 墨絵士に選出。
2019年8月渋谷駅前「SHIBUYA 109」「Pokémon GO」「色違いのレックウザ」×墨絵の広告展示

公式サイト : https://yuki-nishimoto.com/jp/

  • ゴジラレコードプロジェクトの依頼を受けた時の印象は?

    率直に嬉しかったです。白黒のゴジラのイメージが直ぐに浮かびました。

  • 「ゴジラ」シリーズで好きな作品は?

    「シン・ゴジラ」

  • 「ゴジラ」シリーズで好きな怪獣は?

    ゴジラ

  • 作品に込められた思いや、こだわったところは?

    ゴジラの後ろ姿に悲しみや恐怖、絶望をイメージして描きました。

  • 作品を製作するにあたって分かった「ゴジラ」の魅力は?

    怪獣=ゴジラ。圧倒的な存在感だと思います。

3. ゴジラ アートバッグ By 山本捷平

作品画像

作品名:reiterate-The First Godzilla-
山本捷平 プロフィール

1994年、神奈川県生まれ。2019年、京都造形芸術大学大学院 芸術専攻 ペインティング領域修了。精力的に個展やグループ展を開催、アートフェアにも参加。
自作のローラーを用いて、絵具をアナログに反復させる手法で主に絵画を制作。美術史の中の美術像や記号、サインといったものをモチーフとし、反復、解体することで情報化社会における”虚”を探求する。

 
応募点数約11,000点の中から25名が選出され展示される 『アートアワードトーキョー丸の内2019』フランス大使館賞受賞。
個展、2019年medel gallery shu(東京)『山本捷平個展 What is the “entity”』、 西武渋谷オルタナティブスペース(東京)『山本捷平個展』など多数開催。

公式Instagram : https://www.instagram.com/shohei_yamamoto_art/

  • ゴジラレコードプロジェクトの依頼を受けた時の印象は?

    物心ついた時から身近であった日本の代表的な映画作品と関わることができることにとても興奮をおぼえました。

  • 「ゴジラ」シリーズで好きな作品は?

    『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』

  • 「ゴジラ」シリーズで好きな怪獣は?

    平成VSシリーズのゴジラ

  • 作品に込められた思いや、こだわったところは?

    ゴジラ作品の持つ文脈をより強調するために、初代ゴジラのポスターの題字をモチーフに制作しました。主となる対象を包括的に反復することで、ゆらぎを受け入れながら繰り返され、作品化されていく様に僕の作品とゴジラ作品との親和性を感じ意識しました。

  • 作品を製作するにあたって分かった「ゴジラ」の魅力は?

    作品自体が持つ文脈の厚みです。あらゆる展開を見せ続けているゴジラ作品の原点である初代ゴジラをリサーチする中で日本の文化の成長とともに歩んだゴジラ史の豊かさに圧倒されました。