BIOGRAPHY

ガブリエル・カヴァッサ / Gabrielle Cavassa


1994年カリフォルニア州生まれ。
幼い頃から音楽に親しみ、独学でジャズ・ヴォーカルを学ぶ。サンフランシスコ州立大学で音楽学士号を取得。
その後ニューオーリンズに拠点を移して活動し、2020年に初のアルバム『Gabrielle Cavassa』を自主制作でリリース。
2021年にサラ・ヴォーン国際ジャズ・ヴォーカル・コンクールで優勝。その才能をいち早く見抜いたジョシュア・レッドマンが自身のアルバム『ホエア・アー・ウィー』(2023)でヴォーカリストとして抜擢。
2024年に名門ブルーノートと契約。2026年に待望のメジャーデビュー作『ディアヴォラ』をリリース。

ナチュラルな歌声の中にも圧倒的な表現力を持つスタイルは近年のヴォーカリストの中でも類を見ないもので、ジャズ界の新星として注目を集めている。
 
“ガブリエルの歌声を聴くことは、まるで彼女が耳元で秘密を囁いてくれているような体験だ。彼女の物語に込められた誠実さは息をのむほ
どで、今後の音楽シーンにとって重要な存在になるだろう” – ドン・ウォズ

“深みと豊かさを持ちながらも、儚い歌声を持つ若きシンガー…間違いなく将来有望なスターだ” - ダウンビート