CD

ヘイ・クロックフェイス [直輸入盤]

エルヴィス・コステロ Elvis Costello

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルConcord Records
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国日本
演奏者エルヴィス・コステロ

商品紹介

★エルヴィス・コステロ&ジ・インポスターズのグラミー賞受賞アルバム『ルック・ナウ』に続く、2年ぶりの“エルヴィス・コステロ&セバスチャン・クリス・プロダクション”新作が完成。

■2018年に10年ぶりに、「エルヴィス・コステロ&ジ・インポスターズ」名義でのロック・アルバム『ルック・ナウ』。が2020年第62回グラミー賞で最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバムを受賞したエルヴィス・コステロの2年ぶりの新作が完成。前作に続きセバスチャン・クリスとの共同プロデュース作品。
■本作はヘルシンキ、パリ、ニューヨークにてレコーディング。ミックスはLAで全曲セバスチャン・クリスが担当。
■先行リリースされているシングル「ノー・フラッグ」「ヘティ・オハラ・コンフィデンシャル」、「ウィ・アー・オール・カワーズ・ナウ」の3曲は今年2月に単独ヘルシンキに渡りレコーディング・エンジニアEetü Seppälä(イエトゥ・セッパラ)の下でソロ・レコーディング。「自分のことを誰も知らない場所に行きたかった」とのことでヘルシンキを選んだそう。その後すぐさまパリに渡り、レ・ステュディオ・サンジェルマンで週末セッションを行い、2日間で9曲録音したとのこと。このパリでのセッションでは盟友スティーヴ・二―ヴが中心となり、“Le Quintette Saint Germain ”(ル・クインテット・サン・ジェルマン)とコステロが名付けたパリで集めたアンサンブルが参加。
■「レコードのジャケットに“Helsinki-Paris-??????”と書きたかったんだ。香水か広告代理店のようにね。"ロンドン"が第三の都市の可能性もあったけど、ロンドンは僕にとって永遠の街、また行くこともあるだろう。そしたら、マイケルが絶妙なタイミングでニューヨークからこの音楽を送ってきてくれた。それは、ヘルシンキとパリのセッションの両方の要素と結びついていたので、これが加わり絵を完成させてくれたんだ」。とコステロ。ニューヨークのセッションは、コンポーザー/アレンジャー/トランペッターのマイケル・レオンハートがプロデュースを務め、ギタリストのビル・フリゼールとネルス・クラインもコラボレート、コステロが“エレクトリカル・ワイヤーを通じて”リリックとヴォーカルをその音楽に入れて完成させた。
■「ラウドで激しいプレイの曲もあり、親密で美しい曲もあるが、いずれにしてもこのアルバムは生き生きとしたヴィヴィッドな作品にしたかったんだ」。と語っている。

曲目

[C D]

1

レヴォリューション #49

Revolution #49

2

ノー・フラッグ

No Flag

3

ゼイア・ノット・ラフィン・アット・ミー・ナウ

They’re Not Laughing At Me Now

4

ニューズペーパー・ペイン

Newspaper Pane

5

アイ・ドゥ(ズーラズ・ソング)

I Do (Zula’s Song)

6

ウィ・アー・オール・カワーズ・・ナウ

We Are All Cowards Now

7

ヘイ・クロックフェイス / ハウ・キャン・ユー・フェイス・ミー?

Hey Clockface / How Can You Face Me?

8

ザ・ワールウィンド

The Whirlwind

9

ヘティ・オハラ・コンフィデンシャル

Hetty O'Hara Confidential

10

ザ・ラスト・コンフェッション・オブ・ヴィヴィアン・ウィップ

The Last Confession Of Vivian Whip

11

ホワット・イズ・イット・ザット・アイ・ニード・ザット・アイ・ドント・オールレディ・ハヴ?

What Is It That I Need That I Don’t Already Have?

12

レディオ・イズ・エヴリシング

Radio Is Everything

13

アイ・キャント・セイ・ハー・ネーム

I Can’t Say Her Name

14

バイライン

Byline

発売日
2020-10-30
価 格
オープン・プライス
品 番
722-285

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