BIOGRAPHY

 

Elmiene(エルミーン)


イギリス、オクスフォード出身、スーダン系24歳のシンガーソングライター、エルミーン。2021年ヴァージル・アブローによる最後のルイ・ヴィトンのショーに起用された楽曲「Golden」によって注目を受け、2023年に『El-Mean』と『Marking My Time』でブレイク。 2024年10月にEP 『Anyway I CAN』、スーダンへのラブレター『For The Deported』、そしてを2024年12月に、2025年9月に mixtape 『Heat The Streets』 をリリース。2024年にはSound of 2024、MTV PUSH UK, R&B ARITST RISING TO WATCH 2024、NME100などに選出。2025年にはブリット・アワード「ライジングスター」部門ノミネートされた。昨年にはロンドン・ブリクストン・アカデミー(5000人収容)での自身最大規模の公演を完売させ、スティーヴィー・ワンダーのサポートアクトを務めるなど、数々の印象的なライブパフォーマンスを完結させた。 そして2026年待望のデビューアルバム『sounds for someone』を3月にリリース。6月にはFujii Kazeを迎えたコラボレーションシングル「Comets + Gold」を発表。エルミーンとFujii Kazeの出会いは、Fujii Kazeがエルミーンの楽曲「Someday」のカバーをYouTubeに投稿したことがきっかけである。その後、エルミーンが日本を訪れ、Fujii Kazeのもとを訪問し、数日間を共に過ごし、曲作りをしながら互いを知っていく中で、素晴らしい楽曲「Comets + Gold」が誕生した。楽曲は瞬く間に注目を受け、J-Wave “TOKIO HOT 100チャート”で5位を獲得するなど、広く注目を受けた。2026年8月にはSummer Sonic 2026にて初の来日パフォーマンスが決定している。