商品紹介
★スティングの盟友ギタリストでおなじみのドミニク・ミラーによる2023年の『Vagabond』以来ECMからの4作目がリリース。
●2019年の『Absinthe』でも繊細で豊かな音色を聴かせたバンドネオン奏者サンティアゴ・アリアスに加え、前作で共演したベーシストのニコラス・フィズマン、ドラマーのジヴ・ラヴィッツというおなじみのメンバーが再集結。長年にわたって培われた経験と信頼が、演奏に比類ない自由さをもたらしている。
●2026年に亡くなった母ダイアナに捧げられた本作は、ミラーにとってきわめて私的な作品。だが、その魅力を形作っているのは感傷ではなく、演奏に宿る透明感と開放感だ。ミラーのギターは丹念に紡がれたメロディを自在に描き、アリアスのバンドネオンが繊細な色彩を添える。そしてフィズマンとラヴィッツは、卓越した直感と精緻なアンサンブルでそれに応える。
●本作はスタジオ・ラ・ビュイソンヌで録音され、マンフレート・アイヒャーがプロデュースを担当。音楽的な信頼関係が最も実り豊かな段階に達したカルテットの姿を、鮮やかに捉えた作品となっている。
曲目
[L P]
● Side-A
1
Jazz Hotel
2
Alta Loma
3
Rita
4
Millionaire
● Side-B
1
Vegas Dreaming
2
Al Dente
3
Only You
4
Pigalle
5
Timeless
6
Iguazu




