商品紹介
宇宙から再び届いたポップ・ミュージックの未来
キャッチーなヴィジュアルと超絶技巧で一世を風靡するZ世代最注目デュオ
– 音楽の全てを飲み込んだ、4年振りとなる全人類必聴の最新アルバム!
●2022年にアンダーソン・パークのレーベル“APESHIT”と“ブルーノート”のダブルネームでデビューし、キャッチーなルックスと超絶テク、複雑なリズムとハーモニーをポップに昇華した音楽性で旋風を巻き起こした2人組、ドミ&JD・ベック。これまでの来日公演は全てソールドアウトするなど、日本でも注目を集め続けている。
●4年振りとなる待望のセカンド・アルバムは、インストゥルメンタルが中心だった前作『ノット・タイト』に対し、ほぼ全曲でドミとJD・ベックによるヴォーカルを全面的にフィーチャー。
グリッチ感に満ちた煌びやかな「イグジット」、自身の成長と季節の移ろいをゆったりとしたメロディと複雑なリズムに乗せた「グローイング・オールダー」、J-POP的でもあり圧倒的な高揚感を持つ「クライミング・ハイ」など、シルク・ソニックとの共作等でも見せつけてきたソング・ライティングを存分に堪能できる。
代名詞とも言える超絶的なテクニックと、メイン・ストリームにも通じるキャッチーなメロディが融合した別次元の作品となっている。
●Z世代のアンバサダーとして熱狂を生んだ前作リリース後の世界ツアー以降、突然姿を消していた2人。SNSも更新がなく、その動向を知ることは出来なかったが、その間も彼らは「8時間睡眠、8時間音楽、8時間娯楽」という規則的な生活をテキサス州ダラスのホーム・スタジオで続けていたという。制作期間は2年以上におよび、「完全に自分たちのためだけに、かなり利己的にこの作品を作った」と語っている。
本作については、「今回は、制作を始める前からアルバムの方向性がかなり明確に見えていた。オーケストラのような作品にしたかったんだ。演奏する前にすべての音を書き切りたかった。ソングライティングとしての意図はより強く、でも演奏面やハーモニー面では同じくらいクレイジーに。すべての音に意味を持たせたかったし、偶然に任せる部分はゼロにしたかった」とコメント。
また、制作から18か月後に加えられたというヴォーカルについては、「人の声は最古の楽器といえるし、もっとも直接的なコミュニケーション手段だよね」と語っており、ポップなソングライティングにフォーカスしていた彼らにとって、歌うことは自然な流れだったのかもしれない。
まるで宇宙からの来訪者のように神出鬼没でミステリアスな2人から再び届いた、ポップ・ミュージックの未来がここにある。
曲目
CD
1
エピファニー
2
ハド・イナフ
3
イグジット
4
シルエット
5
グローイング・オールダー
6
サム・シングス・ネヴァー・チェンジ
7
レイン
8
スモール・アイズ
9
ラヴリー・マスカレード
10
パズル・ピーシズ
11
ファントム・スレッド
12
アウト・オブ・シンク
13
コンサルティーノ (フォー・ピアノ・ドラム&オーケストラ)
14
クライミング・ハイ
15
エピローグ











