サイモン・コーウェルが選出した大注目の英7人組ボーイ・バンド ディセンバー・テン。ニュー・シングルは恋に落ちていく姿をテーマとしたバラード「Angel」! ※コメントあり
イギリスの新進ボーイバンドDecember 10(読み:ディセンバー・テン)が本日、期待の2枚目のシングル「Angel」(エンジェル)をリリースした。日本時間明日にはアコースティックパフォーマンス動画も公開予定。
※3月7日(土)1時公開
音楽界の重鎮サイモン・コーウェルによって生み出されたクルーズ(19歳)、ダニー(17歳)、ヘンドリック(19歳)、ジョン(17歳)、ジョシュ(17歳)、ニコラス(17歳)、シェーン(19歳)による7人組のボーイ・バンド: December 10。彼らの2曲目となる「Angel」は多数のヒットメーカーのジュリアン・ブネッタ(サブリナ・カーペンター、テディ・スイムズを手掛ける)とサヴァン・コテチャ(アリアナ・グランデ、ザ・ウィークエンドを手掛ける)が作詞・作曲・プロデュースを手掛けた。美しい恋に落ちていく姿をテーマとしたバラード「Angel」は、温かく親密なメロディーがリードをする。それは激しく恋に落ちるめまいがするような高揚感へと傾いていく。
ディセンバー・テンのコメント:
「僕たちのセカンド・シングルが世に出ることに本当にワクワクしています。ツアーで、インターネットでチラ見せしたすぐ後にみんなが一緒に歌ってくれている姿を見て、本当に衝撃を受けました!!夢のようでした。」
日本時間明日公開のパフォーマンス映像はローレンス・ウォーダー(ブリング・ミー・ザ・ホライズン、J・ハス、カサビアン、ザラ・ラーソンを手掛ける)が監督を務めた。親密なセッションでは、ジョンがキーボードを、ショーンとヘンドリックがギターを、ジョシュがカホンを担当。
ディセンバー・テンは、7,500人以上のファンを動員した英国・アイルランド各地で13公演のソールド・アウト・ライブを成功させ、4月8日(水)O2シェパーズ・ブッシュでのヘッドライン公演を発表をしたばかり。SNSでは既に3百万のフォロワーを獲得し、Spotifyの月間リスナー数は50万人を突破。デビュー・シングル「Run My Way」は英国公式フィジカル・シングル・チャートとLPシングル・チャートで1位を獲得した。一方、公式ミュージック・ビデオ「Run My Way」とNSYNCの「Bye, Bye, Bye」をシンプルにアレンジしたカバー動画は、それぞれYouTubeの自然再生回数が240万回と190万回を突破。楽しくてエネルギッシュで、愛らしい。ディセンバー・テンは、英国で最も話題の新進ポップ・バンドの仲間入りを急速に果たしつつある。

