ニュー・アルバム『デイ・アンド・ナイト』が本日リリース! フォーカス・トラック「Versailles」のMVも同日公開
マルチ・プラチナ認定を誇り、グラミー賞®へのノミネート歴を持つポップ・シンガー/ソングライター、カーリー・レイ・ジェプセンが、通算9作目となるニュー・アルバム『』デイ・アンド・ナイト』を本日リリースした。
アルバムの「day」サイドに収録された「Versailles」は、ソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』と、そこで描かれた奔放な快楽を追い求める豪華絢爛な世界からインスピレーションを得た、華やかで目まぐるしく展開する極上のポップ・ナンバー。
「Versailles」はカーリーがElias Kapari、Noonie Bao、Markus Krunegårdと共作し、Kapariがプロデュースを担当している。
ロサンゼルスで撮影された「Versailles」のミュージック・ビデオは、Kanya Iwanaが監督を務めている。
Rolling Stoneは『デイ・アンド・ナイト』について、「ジェプセンのキャリア史上、最も実験的で爽快な作品」と称賛し、さらに彼女が「恋に落ちるということを、もう一度まったく新しいもののように感じさせてくれる」と評価。
またVULTUREは、本作を「このカナダ出身シンガーの18年にわたるキャリアにおいて、最も野心的なプロジェクト」と評した。
シンフォニック・ポップから夢見心地のサイケデリア、そしてハイテンションなディスコへと自在に移り変わっていく『デイ・アンド・ナイト』。そこには、カーリーが自身のキャリアで最も野心的なアルバムを作り上げる中で感じていた、遊び心に満ちた解放感が色濃く反映されている。
先行シングル「On Wires」と「After All」では、陽光を浴びたような型破りなポップ・サウンドが広がるアルバムのDayサイド。一方、Nightサイドでは、「Motivation」や「Don’t Leave Me on the Dance Floor」に象徴されるような、マキシマリスト的なエッジを持つ先進的なダンス・ミュージックが前面に押し出されている。
『デイ・アンド・ナイト』は海外同発の9月18日(金)に日本盤も発売。今回、日本盤だけで聴くことのできるボーナストラックとして、Dayサイドに「Reaching for a Star」、Nightサイドには「Yes」の2曲が追加収録されている。 さらに日本盤には、カーリーから日本のファンへ向けたメッセージ・カードも封入。日本のファンにとってスペシャルな内容となっている。

