<メディア情報:雑誌>「ROCKJET」BOØWY特集号発売

2017.12.21 MEDIA - MAGAZINE

現在発売中の雑誌「ROCKJET」Vol.71巻頭特集にて、「BOØWY 1987年夢の先へ先陣を切って」掲載!

雑誌「ROCKJET」Vol.71巻頭特集
シンコーミュージック・エンタテイメント刊

https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1645510/

1987年12月24日のライヴ映像の最新版
『1224 -THE ORIGINAL-』の発売を記念しての特集。
BOØWY 解散の約5年後、《LAST GIGS》の〈MARIONETTE〉を聴いてファンになり、メジャー・デビュー曲を氷室京介に提供してもらったDAIGO氏、
中学生になってBOØWY に出会うも、中2の冬に解散したため、一度もライヴを観られなかった大ファンの津田大介氏、
「B-PASS」の元編集者で、1986年11月号からBOØWY担当となり、写真集『GIGS』を編集した相田知恵氏、
『1224 -THE ORIGINAL-』の映像編集を行った前嶋輝氏の4人が、BOØWYへの愛を熱く語った。

・主な内容
DAIGO インタヴュー:BOØWY としての活動は短かったけど、BOØWY だった4人は、BOØWY のかっこいいイメージを保ったまま活動し続けてくれたんです。だから今もBOØWY は輝いているんだと思います
津田大介 インタヴュー:バンドは長く続けた方がいいし、そうでないと見えてこないことはあると思うんですけど、BOØWY には、あの時を駆け抜けた栄光があるというか。BOØWY からしか得られない輝きが間違いなくあるんです
相田知恵 インタヴュー:BOØWYの疾走とともに
前嶋 輝 インタヴュー:4人の想いが表情に出ていた。これで終わりだというひとつの決意が、顔ににじみ出ていた

・DAIGOインタビュー抜粋
「大人たちが動いたわけではないんです。本当にお会いして、そういうことになったんです。あの出会いがなかったら、今どうなっていたか分からないですね。氷室さんが曲を書いてくださるということでレコード会社も決まりました。70億人いるこの世界で、たったひとりの力でこんなに人生が変わるんだと思いました。あらためて氷室さんの偉大さを感じましたし、感謝しかありません。僕にとっては永遠のカリスマであり、永遠の恩人です。これからも生きている限り、その想いは変わらないですね。本当にBOØWYに、氷室さんに、人生のターニング・ポイントを作っていただいたんです。そんな人生だなって思います。ロックを始めるきっかけを与えてくれて、デビューのきっかけも与えてくれて。だから僕は
2回救われているんです。2回後押ししてもらったんです。」