BIOGRAPHY

©Alex _Grizz_ Loucas
アニマ(Anyma)
本名をマッテオ・ミレリというアニマ(Anyma)は、アメリカ生まれのイタリア人DJ兼音楽プロデューサーで、多角的な表現を行うアーティスト。既存の枠に囚われないテクノ作品、ヴィジュアル、ライヴパフォーマンスで知られ、米ネバダ州ラスベガスにある世界で最も先進的なテクノロジーを搭載した劇場“スフィア”にてレジデンシー公演を開催した初のエレクトロニック・ミュージシャンとなる。<Afterlife Presents Anyma ‘The End Of Genesys’ >と題されたこの連続公演では、選りすぐりのプロデューサーやヴィジュアルアーティスト、ミュージシャン、DJとの高名なコラボレーションが実現し、全12公演で20万人を動員した。
テクノロジー、自然、ヒューマニティ、共存をテーマにしたアルバムとして『Genesys(ジェネシス)』三部作も制作。2023年にデビュー・アルバムとなる『Genesys』をリリースすると、2024年にはセカンド・アルバムとなる『Genesys II』をリリース。三部作を締めくくる『The End of Genesys』は2025年5月30日にリリースされ、三部作最終作となった同アルバムには、Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』で知られるEJAEをフィーチャーした「Out Of My Body (feat. EJAE)」も収録されている。アルバムやステージでは頻繁にコラボレーションを行なっており、セヴダリザ、グライムス、エリー・ゴールディング、FKAツイッグス、ジョン・サミットらとのコラボ歴を持つ。2024年にブラジルのサンパウロで開催されたザ・ウィークエンドの公演では、ヴィジュアルのクリエイティブ・ディレクターを務めた。2025年には、イビサ島の世界初のハイパークラブ[UNVRS]でのサマーレジデンス公演を実施。さらに、Solomun とのB2BセットでUltra Miami 2025でのヘッドライナーを務めたほか、同年のSziget FestivalやZürich Open Airでもヘッドライナーを務めた。2025年1月にはGMO SONICで来日し、初となる日本での公演も行なった。
アニマは2025年、Oakleyとのクリエイティブ・パートナーシップを開始したほか、DJ Magの「Top 100 DJs」で10位にランクイン。加えて、VETEMENTSの2025年パリ・ファッションウィークのランウェイショーのサウンドトラックを担当したほか、ギザのピラミッドで『Quantum Genesys』と題した画期的な2部構成のショーを披露。2026年にはコーチェラ・フェスティバルのヘッドライナーを務め、新たなライヴ・ショーである『Anyma presents ÆDEN』を初公開した後、アジア、中東、オーストラリア、ヨーロッパを巡るワールドツアーを敢行する予定。