アカデミー賞俳優 アンソニー・ホプキンス、作曲家として世界デビュー!ドゥダメル&フィルハーモニアとのアルバムを名門Deccaからリリース!
アカデミー賞受賞俳優として世界的に知られるアンソニー・ホプキンスが、自身のオリジナル作品を収録した初のアルバム『Life Is A Dream』を、名門レーベルDecca Classicsよりリリースする。
60年以上にわたり映画、テレビ、舞台で第一線を走り続けてきたホプキンスは、『羊たちの沈黙』『日の名残り』『ニクソン』『ファーザー』など数々の名作への出演で世界的な評価を獲得している。一方で、俳優としての活動と並行し、独学で作曲を学び、数十年にわたってオリジナル作品を創作し続けてきたことは、これまであまり知られていなかった。
『Life Is A Dream』は、ホプキンスが長年育んできたクラシック音楽への情熱を結実させた記念すべきデビュー・アルバム。生涯にわたる創造性と尽きることのない想像力、そしてストーリーテラーとして培われた感性が息づくオリジナル作品を収録。映画を思わせるスケール感と深い情感、色彩豊かなオーケストレーションによって描かれるその音楽は、俳優として世界を魅了してきたホプキンスの、新たな芸術的側面を鮮やかに映し出している。
演奏は、世界的指揮者グスターボ・ドゥダメル率いるフィルハーモニア管弦楽団。さらに、アルゼンチン出身のピアニスト、セルジオ・ティエンポ、ベネズエラ出身のチェリスト、グレゴリオ・ニエト、英国を代表する合唱団であるバッハ合唱団とウィンチェスター大聖堂聖歌隊が参加し、ホプキンスの音楽世界を鮮やかに表現する。
近年、ホプキンスはSNSでも世界中から大きな支持を集めており、音楽やピアノ演奏、アート作品などを通じて新たなファン層を獲得。総フォロワー数は1,000万人を超え、俳優としてだけでなく、創造性あふれるアーティストとしても注目を集めている。
『Life Is A Dream』は、映画界のレジェンドが音楽家として歩んできた長年の創作活動を世界へ届ける、記念碑的な作品となる。名門Decca Classicsからのデビューは、サー・アンソニー・ホプキンスの芸術人生における新たな一章の幕開けとなるだろう。

アンソニー・ホプキンス『Life Is A Dream』
2026年08月21日(金) CD&デジタルリリース
2026年10月30日(金) アナログ盤リリース
<収録曲>
1. Fanfare and March
2. Farewell My Love
3. And The Waltz Goes On
4. My Fatherland
5. Margam
6. 1947 Suite: I. Circus
7. 1947 Suite: II. Bracken Road
8. 1947 Suite: III. The Plaza
9. Stella Aria
10. Tara
11. Two Pieces for Orchestra: I. Samsara
12. Two Pieces for Orchestra: II. The Eagle
【演奏】
セルジオ・ティエンポ(ピアノ)(2,5-8)、グレゴリオ・ニエト(チェロ)(4,9,11)
バッハ合唱団&ウィンチェスター大聖堂聖歌隊(4,11,12)
グスターボ・ドゥダメル(指揮) フィルハーモニア管弦楽団
【録音】2026年4月14日 ロンドン、アレクサンドラ・パレス