新曲「KGB」をリリース!ミュージック・ビデオも公開
スロバキア出身のシンガー・ソングライターであるアデラが、2026年の第一弾シングルとなるシングル「KGB」をミュージック・ビデオと共にリリースした。
今後リリースされるデビュー・アルバムからの最初のシングルとなる「KGB」は、シザやチャーリーXCXらとの仕事で知られるブレイク・スラットキン、100 gecsのディラン・ブレイディ、そしてザ・デアが共同プロデュースを手がけた。自らの才能と努力に対する揺るぎない自信、そしてポップスターになるという夢を阻むあらゆる壁を打ち破ろうとする強い意志が込められた「KGB」は、22歳のアデラが2026年の幕開けを鮮烈に告げる1曲となっている。
「KGB」は、Rachel Dunkelが監督を務め、米ロサンゼルスのLAシアターで撮影されたミュージック・ビデオとともに公開された。映像には、アデラがバレエ・ダンサーとして培ってきた豊かな経験が色濃く反映されている。歴史ある劇場を舞台に敵対する存在と対峙するなかで、アデラの妥協なきビジョンが鮮烈に描き出されている。
「KGB」のミュージック・ビデオ
アデラは昨年8月、キャピトル・レコードよりデビューEP『The Provocateur』をリリースした。自身の実体験とポップスターへの強い渇望を下敷きにした同作は、夢をつかむためなら何でもいとわない若い女性の姿をドラマティックに描いた作品である。裏切り、反抗、搾取といったさまざまな経験を振り返りながら、そのすべてをより大きなスケールで描き出している。
デビューEP『The Provocateur』は、アデラの登場をシーンに強く印象づけた作品であり、Vogue、Interview Magazine、The FADER、Harper’s Bazaar、NYLON、Rolling Stone、Cosmopolitan、i-D、PAPER Magazineなど数多くのメディアから高い評価を獲得した。アデラはロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスで開催した初の単独ライヴをいずれもソールドアウトさせた。現在はデミ・ロヴァートの北米ツアーでオープニング・アクトを務め、その圧巻のステージでさらなる注目を集めている。急速に拡大するファンベースが次なる作品を待ち望むなか、アデラの今後のさらなる飛躍に期待が高まっている。

