NEWS

TOPICS

2008年のニュース

■米『第51回グラミー賞』のノミネーション発表

アメリカ音楽業界で最も権威ある音楽賞『第51回グラミー賞』のノミネーションが12月3日に発 表され、リル・ウェイン、Ne-Yo、ジェイ・Z、カニエ・ウェスト、メタリカ、イーグルス、ダフィー、リアーナ、マルーン5、キーシャ・コール、メア リー・J.ブライジ、NAS、スヌープ・ドッグ、ウィル・アイ・アム、ワンリパブリック、シェリル・クロウ、レディー・ガガ、サム・スパロー、ロビン、 マーズ・ヴォルタ、モトリー・クルー、クリセット・ミッシェル、リュダクリス、フアネス、ロブ・ゾンビ、ルーファス・ウェインライト、ヤング・ジージー、 ウィーザー、エリカ・バドゥ、ザ・フー、ティンバランド、インディア.アリー、スティーヴィー・ワンダーが各賞にノミネートされました。このうち、リル・ ウェインは最多8部門でのノミネートとなっています。
  昨年まで、ノミネーションは記者会見の席上で発表されていましたが、今年はノミネート発表コンサート『Grammys Nominations Concert Live!』を初開催。ロサンゼルスのNokia Theatreで開催されたこのコンサートの模様は、米CBSテレビを通じて、1時間の特番としてゴールデンタイムに生中継されました。このコンサートの オープニング・パフォーマンスとして、マライア・キャリーが「Christmas (Baby Please Come Home)」のパフォーマンスを披露しています。その他、LLクールJがTaylor Swiftと共に司会を務め、Christina Aguilera、Foo Fighters、John Mayerなどが出演したこのコンサートでは、パフォーマンスを務めたアーティストがプレゼンターとなり、主要4部門を含む計7部門のノミネーションが発 表されました。
  『第51回グラミー賞』の授賞式は、'09年2月8日にロサンゼルスのStaples Centerで開催され、この模様は、米CBSテレビを通じて生中継される予定になっています。
  各アーティストのノミネート部門は以下の通りです。
<リル・ウェイン>
Album Of The Year:『カーターIII』
Best Rap Solo Performance:「ア・ミリ~俺はミリオネア」
Best Rap Album:『カーターIII』
Best Rap/Sung Collaboration:「ゴット・マネー~マネーはレディーと寝て待て!」(Featuring T-Pain)
Best Rap Song:「ロリポップ」(Featuring Static Major)
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「ミスター・カーターの秘密の部屋」(Featuring Jay-Z)
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「Swagga Like Us」(Jay-Z & T.I. Featuring Kanye West & Lil Wayne)
Best Rap Song:「Swagga Like Us」(Jay-Z & T.I. Featuring Kanye West & Lil Wayne)
<Ne-Yo>
Album Of The Year:『イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン』
Best Male Pop Vocal Performance:「クローサー」
Best Male R&B Vocal Performance:「ミス・インディペンデント」
Best R&B Song:「ミス・インディペンデント」
Best Contemporary R&B Album:『イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン』
Best Remixed Recording, Non-Classical:「クローサー」(StoneBridge Radio Edit)
<ジェイ・Z>
Best Rap Solo Performance:「ロック・ボーイズ(アンド・ザ・ウィナー・イズ)」
Best Rap Album:『アメリカン・ギャングスター』
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「Swagga Like Us」(Jay-Z & T.I. Featuring Kanye West & Lil Wayne)
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「ミスター・カーターの秘密の部屋」(Lil Wayne Featuring Jay-Z)
Best Rap Song:「Swagga Like Us」(Jay-Z & T.I. Featuring Kanye West & Lil Wayne)
Album Of The Year:『カーターIII』/Lil Wayne(Featured Artist)
<カニエ・ウェスト>
Song Of The Year:「American Boy」(Estelle Featuring Kanye West)
Best Rap/Sung Collaboration:「American Boy」(Estelle Featuring Kanye West)
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「Swagga Like Us」(Jay-Z & T.I. Featuring Kanye West & Lil Wayne)
Best Rap Song:「Swagga Like Us」(Jay-Z & T.I. Featuring Kanye West & Lil Wayne)
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「Put On」(Young Jeezy Featuring Kanye West)
Album Of The Year:『カーターIII』/Lil Wayne(Producer)
<メタリカ>
Best Metal Performance:「マイ・アポカリプス」
Best Rock Instrumental Performance:「スイサイド&リデンプション」
Best Rock Album:『デス・マグネティック』
Best Recording Package:『デス・マグネティック』
<イーグルス>
Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals:「夏の約束」
Best Pop Instrumental Performance:「平和への祈り」
Best Pop Vocal Album:『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』
Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocals:『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』
<ダフィー>
Best New Artist
Best Female Pop Vocal Performance:「マーシー」
Best Pop Vocal Album:『ロックフェリー』
<リアーナ>
Best Pop Collaboration With Vocals:「イフ・アイ・ネヴァー・シー・ユア・フェイス・アゲイン」(Rihanna & Maroon 5)
Best Dance Recording:「ディスタービア」
Best Long Form Music Video:『グッド・ガール・ゴーン・バッド・ライヴ』
<マルーン5>
Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals:「ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー」
Best Pop Collaboration With Vocals:「イフ・アイ・ネヴァー・シー・ユア・フェイス・アゲイン」(Rihanna & Maroon 5)
<キーシャ・コール>
Best Female R&B Vocal Performance:「ヘヴン・セント」
Best R&B Song:「ヘヴン・セント」
<メアリー・J.ブライジ>
Best Contemporary R&B Album:『グロウイング・ペインズ』
Best Remixed Recording, Non-Classical:「ジャスト・ファイン」(Moto Blanco Remix)
<NAS>
Best Rap Solo Performance:「N.I.*.*.E.R.(ザ・スレイヴ・アンド・ザ・マスター)」
Best Rap Album:『無題』
<スヌープ・ドッグ>
Best Rap Solo Performance:「セクシュアル・イラプション」
Best Rap Song:「セクシュアル・イラプション」
<ウィル・アイ・アム>
Best Urban/Alternative Performance:「BE OK」(Chrisette Michele Featuring will.i.am)
Producer Of The Year, Non-Classical
<ワンリパブリック>
Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals:「アポロジャイズ」
<シェリル・クロウ>
Best Pop Vocal Album:『ディトアーズ』
<レディー・ガガ>
Best Dance Recording:「ジャスト・ダンス」(Featuring Colby O'Donis)
<サム・スパロー>
Best Dance Recording:「ブラック・アンド・ゴールド」
<ロビン>
Best Electronic/Dance Album:『ロビン』
<マーズ・ヴォルタ>
Best Hard Rock Performance:「ワックス・シムラクラ」
<モトリー・クルー>
Best Hard Rock Performance:「セインツ・オブ・ロスアンゼルス」
<クリセット・ミッシェル>
Best Urban/Alternative Performance:「BE OK」(Featuring will.i.am)
<リュダクリス>
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「かかってこいよ」(Featuring T.I.)
<フアネス>
Best Latin Pop Album:『ライフ~愛と情熱の日々』
<ロブ・ゾンビ>
Best Hard Rock Performance:「ロード・オブ・セーラム」(Live)
<ルーファス・ウェインライト>
Best Traditional Pop Vocal Album:『Rufus Does Judy At Carnegie Hall』
<ヤング・ジージー>
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「Put On」(Featuring Kanye West)
<ウィーザー>
Best Short Form Music Video:「ポーク・アンド・ビーンズ」
<エリカ・バドゥ>
Best Short Form Music Video:「ハニー」
<ザ・フー>
Best Long Form Music Video:『Amazing Journey: The Story Of The Who』
<ティンバランド>
Best Pop Collaboration With Vocals:「4 Minutes」(Madonna, Justin Timberlake & Timbaland)
<インディア.アリー>
Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals:「Words」(Anthony David Featuring India.Arie)
<スティーヴィー・ワンダー>
Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals:「Never Give You Up」(Raphael Saadiq Featuring Stevie Wonder & CJ Hilton)
<サウンドトラック>
Best Compilation Soundtrack Album For Motion Picture, Television Or Other VisualMedia:『アメリカン・ギャングスター~オリジナル・サウンドトラック』(Various Artists)
Best Compilation Soundtrack Album For Motion Picture, Television Or Other VisualMedia:『マンマ・ミーア!』(Meryl Streep & Various Artists)
<Official、AP、Reuters、BBC、Billboard、MTV、NME>

2008.12.05更新

 


 

■配信限定シングル「イッツ・ア・ニュー・デイ」着うたR・着うたフルR・eSingle 12月3日発売!

ブラック・アイド・ピーズの頭脳、ウィル・アイ・アムが、バラク・オバマ米次期大統領の当選を祝して書いた曲がデジタル・リリース決定!

[販売サイト]
■着うたR・着うたフルR:
ユニバーサル ミュージック公式携帯サイト / 絶対!洋楽 / Music.jp / Dwango / [音楽をモーラ]mora(着うたフルのみの取り扱い)/ JOYSOUND / oricon ME!
■eSingle:
iTunes Store / Listen Japan / mora / MusicOcean / OnGen / Napster

2008.12.03更新

 


 

■ドコモのMusic&Videoチャネル(TM) 「ユニバーサルミュージックch」で配信限定シングルを紹介

ユニバーサル ミュージックの洋楽番組をドコモのMusic&Videoチャネル*で見ることができます。

12月5日更新の番組では、配信限定シングル「イッツ・ア・ニュー・デイ」をお送りします。

* Music&Videoチャネルとは、最長約1時間(動画番組は最長約30分)の番組を夜間に自動ダウンロードするサービスです。最初に1回設定 するだけで、あとは自動的に更新がされるため、いつでも最新の動画・音声番組を持ち歩くことができます。
「Music&Videoチャネル」は、株式会社NTTドコモの商標です。

<お知らせ>
この度「ユニバーサルミュージックch」は2008年12月26日をもちまして、配信を終了とさせて戴く運びとなりました。当番組をご利用頂いておりますお客様には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解を賜れますよう宜しくお願い申し上げます。

2008.12.03更新

 


 

■インドで開催される地球温暖化防止イベント『Live Earth India』への出演が決定
元米副大統領のアル・ゴア氏が提唱し、'07年に世界各国で開催された地球温暖化防止を訴える音楽イベント『Live Earth』。その『Live Earth』が今年もインドで開催されることになり、ボン・ジョヴィとブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムが出演することに決定しました。12 月7日にインドのムンバイにあるAndheri Sports Complexで開催されるこの『Live Earth India』には他に、Pink FloydのRoger Watersや、インドのスター、Aishwarya Rai Bachchanなど多数のアーティストが参加。この模様はインターネットなどを通じて、世界中に配信される予定だということです。

2008.11.26更新

 


 

■チャリティ・コンサート『Peapod Foundation Benefit Concert』を開催
 ブラック・アイド・ピーズが主宰するチャリティ組織『Peapod Foundation』によるチャリティ・コンサート『第4回 Peapod Foundation Benefit Concert』が2月7日にロサンゼルスのAvalonで開催されました。恵まれない子供達を支援し、子供達に最新の音楽技術教育を推進するためのこの コンサートには、Ne-Yo、スヌープ・ドッグ、ニコール、コモン、ザ・ルーツや、Boyz II Men、Earth, Wind & Fire、John Legend、Lil' Jon、MC Hammer、Natalie Cole、Natasha Bedingfieldなど、多数のアーティストが参加。各アーティストは、それぞれコラボ・パフォーマンスを披露したほか、普段とは全く違う音楽ジャン ルでのパフォーマンスなども行なったということです。また、当日ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムは、今後Interscope Labelとのジョイントヴェンチャーで、新人発掘プロジェクトをスタートする計画であることを明らかにしました。

2008.2.13更新

 


 

■ウィル・アイ・アム オバマ氏の演説にインスパイアされた曲「The Yes We Can Song」発表。
 11月の大統領選挙に向け、民主党内の代表選出でのヒラリー・クリントンとバラク・オバマの争いが全世界的に注目されている中、先日遊説先のニュー・ハ ンプシャーで行われたオバマ氏の演説にいたく心動かされたウィル・アイ・アムが「The YES WE CAN Song」という曲を突如制作/発表いたしました( www.yeswecansong.com )。

「オバマ氏の演説を聞いて、それほど政治的な人間ではない自分が、マーティン・ルーサー・キング、ケネディ、リンカーン大統領の"ポジティヴな改革の時 代"を思い出させた。自分たちでも"出来ること"をこの機会に呼びかけたいということで制作したんだ。」ということをウィル・アイ・アム自身、コメントし ています。またウィルは「決してオバマ氏に頼まれてやったことではない。」とも発言しています。

>> ウィル・アイ・アムのコメントはこちら

この曲にはスカーレット・ヨハンソンら有名俳優をはじめ、ニコール、ジョン・レジェンド、ハービー・ハンコックらミュージシャンら錚々たる多くのアーティストがフィーチャーされています。
このニュースは早速、下記マス・メディアでも大きく報じられ話題になっています。

◆ABC NEWS
http://www.abcnews.go.com/Politics/story?id=4231523&page=1

◆Washington Post
http://blog.washingtonpost.com/the-trail/2008/02/02/calif_contest_leads_to_battle_1.html

◆New York Daily News

<「The YES WE CAN Song」参加アーティスト>adam rodriguez
alfonso ribeiro
amaury nolasco
amber valetta
auden mccaw
anson mount
austin nichols
aisha tyler
bryan greenberg
cliff collins
common
derek watkins
ed kowalczyk     enrique murciano
eric balfour
eric olsen
esthero
fred goldring
harold perrineau
herbie hancock
hill harper
john legend
john schaech
kareem abdul jabbar
kate walsh     kelly hu
maya rubin
nick cannon
nicole scherzinger
sam page
sarah wright
scarlett johannson
shoshannah stern
taryn manning
tatyana ali
tracee ellis ross
will.i.am

2008.2.7更新

 


 

■着うた先行配信! セルジオ・メンデスの新作『モーニング・イン・リオ』を共同プロデュース!
 2006年の前作『タイムレス』につづき、ブラジルのスーパースター、セルジオ・メンデスの新作『モーニング・イン・リオ』を共同プロデュースしまし た。今回はボサ・ノヴァ50周年を記念して、世界各国から豪華ゲストが多数参加しています。ウィルは、アルバム中4曲をプロデュース。そのうちファーギー がヴォーカルで参加したバート・バカラックの名曲「ルック・オブ・ラヴ」は、2月27日のアルバム発売に先駆けて、1月23日から「着うた®」、 RBT(待ちうた / メロディコール)で先行配信されます。ヴォーカル、ラップの2ヴァージョン同時配信なので、ぜひチェックしてください!

Bn _chakuuta

2008.1.21更新

NEWS一覧に戻る

 
 
 

will.i.am 着うた・着うたフル

着うた®、着うたフル®のダウンロードはこちら

QR code linking to http://recochoku.jp/artist/30032756/