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■米『第51回グラミー賞』のノミネーション発表
アメリカ音楽業界で最も権威ある音楽賞『第51回グラミー賞』のノミネーションが12月3日に発表され、リル・ウェイン、Ne-Yo、ジェイ・Z、カニエ・ウェスト、メタリカ、イーグルス、ダフィー、リアーナ、マルーン5、キーシャ・コール、メアリー・J.ブライジ、NAS、スヌープ・ドッグ、ウィル・アイ・アム、ワンリパブリック、シェリル・クロウ、レディー・ガガ、サム・スパロー、ロビン、マーズ・ヴォルタ、モトリー・クルー、クリセット・ミッシェル、リュダクリス、フアネス、ロブ・ゾンビ、ルーファス・ウェインライト、ヤング・ジージー、ウィーザー、エリカ・バドゥ、ザ・フー、ティンバランド、インディア.アリー、スティーヴィー・ワンダーが各賞にノミネートされました。このうち、リル・ウェインは最多8部門でのノミネートとなっています。
昨年まで、ノミネーションは記者会見の席上で発表されていましたが、今年はノミネート発表コンサート『Grammys Nominations Concert Live!』を初開催。ロサンゼルスのNokia Theatreで開催されたこのコンサートの模様は、米CBSテレビを通じて、1時間の特番としてゴールデンタイムに生中継されました。このコンサートのオープニング・パフォーマンスとして、マライア・キャリーが「Christmas (Baby Please Come Home)」のパフォーマンスを披露しています。その他、LLクールJがTaylor Swiftと共に司会を務め、Christina Aguilera、Foo Fighters、John Mayerなどが出演したこのコンサートでは、パフォーマンスを務めたアーティストがプレゼンターとなり、主要4部門を含む計7部門のノミネーションが発表されました。
『第51回グラミー賞』の授賞式は、'09年2月8日にロサンゼルスのStaples Centerで開催され、この模様は、米CBSテレビを通じて生中継される予定になっています。
各アーティストのノミネート部門は以下の通りです。
<リル・ウェイン>
Album Of The Year:『カーターIII』
Best Rap Solo Performance:「ア・ミリ〜俺はミリオネア」
Best Rap Album:『カーターIII』
Best Rap/Sung Collaboration:「ゴット・マネー〜マネーはレディーと寝て待て!」(Featuring T-Pain)
Best Rap Song:「ロリポップ」(Featuring Static Major)
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「ミスター・カーターの秘密の部屋」(Featuring Jay-Z)
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「Swagga Like Us」(Jay-Z & T.I. Featuring Kanye West & Lil Wayne)
Best Rap Song:「Swagga Like Us」(Jay-Z & T.I. Featuring Kanye West & Lil Wayne)
<Ne-Yo>
Album Of The Year:『イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン』
Best Male Pop Vocal Performance:「クローサー」
Best Male R&B Vocal Performance:「ミス・インディペンデント」
Best R&B Song:「ミス・インディペンデント」
Best Contemporary R&B Album:『イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン』
Best Remixed Recording, Non-Classical:「クローサー」(StoneBridge Radio Edit)
<ジェイ・Z>
Best Rap Solo Performance:「ロック・ボーイズ(アンド・ザ・ウィナー・イズ)」
Best Rap Album:『アメリカン・ギャングスター』
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「Swagga Like Us」(Jay-Z & T.I. Featuring Kanye West & Lil Wayne)
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「ミスター・カーターの秘密の部屋」(Lil Wayne Featuring Jay-Z)
Best Rap Song:「Swagga Like Us」(Jay-Z & T.I. Featuring Kanye West & Lil Wayne)
Album Of The Year:『カーターIII』/Lil Wayne(Featured Artist)
<カニエ・ウェスト>
Song Of The Year:「American Boy」(Estelle Featuring Kanye West)
Best Rap/Sung Collaboration:「American Boy」(Estelle Featuring Kanye West)
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「Swagga Like Us」(Jay-Z & T.I. Featuring Kanye West & Lil Wayne)
Best Rap Song:「Swagga Like Us」(Jay-Z & T.I. Featuring Kanye West & Lil Wayne)
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「Put On」(Young Jeezy Featuring Kanye West)
Album Of The Year:『カーターIII』/Lil Wayne(Producer)
<メタリカ>
Best Metal Performance:「マイ・アポカリプス」
Best Rock Instrumental Performance:「スイサイド&リデンプション」
Best Rock Album:『デス・マグネティック』
Best Recording Package:『デス・マグネティック』
<イーグルス>
Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals:「夏の約束」
Best Pop Instrumental Performance:「平和への祈り」
Best Pop Vocal Album:『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』
Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocals:『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』
<ダフィー>
Best New Artist
Best Female Pop Vocal Performance:「マーシー」
Best Pop Vocal Album:『ロックフェリー』
<リアーナ>
Best Pop Collaboration With Vocals:「イフ・アイ・ネヴァー・シー・ユア・フェイス・アゲイン」(Rihanna & Maroon 5)
Best Dance Recording:「ディスタービア」
Best Long Form Music Video:『グッド・ガール・ゴーン・バッド・ライヴ』
<マルーン5>
Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals:「ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー」
Best Pop Collaboration With Vocals:「イフ・アイ・ネヴァー・シー・ユア・フェイス・アゲイン」(Rihanna & Maroon 5)
<キーシャ・コール>
Best Female R&B Vocal Performance:「ヘヴン・セント」
Best R&B Song:「ヘヴン・セント」
<メアリー・J.ブライジ>
Best Contemporary R&B Album:『グロウイング・ペインズ』
Best Remixed Recording, Non-Classical:「ジャスト・ファイン」(Moto Blanco Remix)
<NAS>
Best Rap Solo Performance:「N.I.*.*.E.R.(ザ・スレイヴ・アンド・ザ・マスター)」
Best Rap Album:『無題』
<スヌープ・ドッグ>
Best Rap Solo Performance:「セクシュアル・イラプション」
Best Rap Song:「セクシュアル・イラプション」
<ウィル・アイ・アム>
Best Urban/Alternative Performance:「BE OK」(Chrisette Michele Featuring will.i.am)
Producer Of The Year, Non-Classical
<ワンリパブリック>
Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocals:「アポロジャイズ」
<シェリル・クロウ>
Best Pop Vocal Album:『ディトアーズ』
<レディー・ガガ>
Best Dance Recording:「ジャスト・ダンス」(Featuring Colby O'Donis)
<サム・スパロー>
Best Dance Recording:「ブラック・アンド・ゴールド」
<ロビン>
Best Electronic/Dance Album:『ロビン』
<マーズ・ヴォルタ>
Best Hard Rock Performance:「ワックス・シムラクラ」
<モトリー・クルー>
Best Hard Rock Performance:「セインツ・オブ・ロスアンゼルス」
<クリセット・ミッシェル>
Best Urban/Alternative Performance:「BE OK」(Featuring will.i.am)
<リュダクリス>
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「かかってこいよ」(Featuring T.I.)
<フアネス>
Best Latin Pop Album:『ライフ〜愛と情熱の日々』
<ロブ・ゾンビ>
Best Hard Rock Performance:「ロード・オブ・セーラム」(Live)
<ルーファス・ウェインライト>
Best Traditional Pop Vocal Album:『Rufus Does Judy At Carnegie Hall』
<ヤング・ジージー>
Best Rap Performance By A Duo Or Group:「Put On」(Featuring Kanye West)
<ウィーザー>
Best Short Form Music Video:「ポーク・アンド・ビーンズ」
<エリカ・バドゥ>
Best Short Form Music Video:「ハニー」
<ザ・フー>
Best Long Form Music Video:『Amazing Journey: The Story Of The Who』
<ティンバランド>
Best Pop Collaboration With Vocals:「4 Minutes」(Madonna, Justin Timberlake & Timbaland)
<インディア.アリー>
Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals:「Words」(Anthony David Featuring India.Arie)
<スティーヴィー・ワンダー>
Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals:「Never Give You Up」(Raphael Saadiq Featuring Stevie Wonder & CJ Hilton)
<サウンドトラック>
Best Compilation Soundtrack Album For Motion Picture, Television Or Other VisualMedia:『アメリカン・ギャングスター〜オリジナル・サウンドトラック』(Various Artists)
Best Compilation Soundtrack Album For Motion Picture, Television Or Other VisualMedia:『マンマ・ミーア!』(Meryl Streep & Various Artists)
2008/12/05更新
■『エディケイテッド・ホーセズ』が全米アルバム・チャートで初登場5位を獲得
4月15日付けの米ビルボード総合アルバム・チャート(The Billboard 200)で、ロブ・ゾンビのニュー・アルバム『エディケイテッド・ホーセズ』が初登場5位を獲得しました。彼は'98年9月に『ヘルビリー・デラックス』で同じく5位を獲得しており、これに並ぶ自身の最高位となっています。このアルバムは、リリース第1週に約10万7000枚のセールスを記録しました。また、『エディケイテッド・ホーセズ』は、同誌“Top Rock Albums”チャートでは初登場1位を達成しています。
2006/04/07更新
■米『Ultra Music Festival』及び『Global Gathering』への出演が決定
3月25日にフロリダ州マイアミのBicentennial Parkで開催されるフェスティバル『第8回 Ultra Music Festival』に、ザ・キラーズが出演すると発表されました。他に、The Prodigy、Paul Oakenfold、Perry Farrell、Hard-Fiなどが出演するこのフェスティバルは、マイアミ市内のWyndham Resortで3月24〜28日まで開催される、『Winter Music Conference』の一環として行なわれるものです。
また、同じく『Winter Music Conference』に先駆けて開催される関連フェスティバル『Global Gathering』には、ナイン・インチ・ネイルズ、ロブ・ゾンビ、モトリー・クルーのトミー・リー(DJを担当)の出演が決定しました。このフェスティバルは、UKで恒例となっている同フェスティバルのアメリカ版で、今回が初開催となります。3月18日にマイアミのBicentennial Parkで開催されるこのフェスティバルには他に、Avenged Sevenfold、Sasha、Digweed、Deep Dish、Coheed & Cambriaなどが出演する予定になっています。
2006/02/03更新
■ニュー・アルバムは豪華バック・バンドと共にレコーディング
現在、ニュー・アルバムを制作中のロブ・ゾンビ。今秋からスタートする予定のレコーディングでは、豪華バンドが彼のバックを務めると公表されました。現時点で、リンプ・ビズキットのウェス・ボーランド(g)、モトリー・クルーのトミー・リー(ds)、元Jane's
AddictionのChris Chaney(b)といったラインナップが発表されています。なお、すでにロブ・ゾンビはアルバム用に25曲を書き上げているそうで、「とても生々しく、とてもライヴ感に溢れている」と語っています。
2005/5/18更新
■ホラー作家と共にホラー関係の制作会社を設立
ロブ・ゾンビが、ホラー作家のSteve Niles氏と共に、ホラー関係の制作会社『Creep Entertainment
International』を設立しました。ロサンゼルスを拠点とするこの会社は今後、音楽、映画、コミック・ブック、ゲーム、書籍などの制作を行なう予定。最初のプロジェクトとして、2人が共著した3冊のコミック・ブック『The
Nail』『Bigfoot』『The Lords Of Salem』(この作品のみCD付き)を出版するそうです。設立にあたりSteve
Niles氏は、「ロブ・ゾンビと私とはとても似ていて、2人とも気味の悪いホラーと共に生きてきました。ですから、我々のユニークな想像力を合わせることで、楽しく、風変わりな作品が生まれることと思います」と語りました。
2003/12/12更新
■『グレイテスト・ヒッツ』が全米アルバム・チャート初登場11位
ロブ・ゾンビの『グレイテスト・ヒッツ:パスト,プレゼント&フューチャー』が10/11付ビルボード総合アルバム・チャート(The
Billboard 200)で11位に初登場しました。尚、日本盤の発売日は11月5日を予定しています。
2003/10/07更新
■『ハウス・オブ・1000・コープセズ』の続編に関する契約を締結
ロブ・ゾンビが制作したホラー映画『ハウス・オブ・1000・コープセズ』に登場したキャラクター、Dr. Satan、Captain
Spaulding、Tinyのマスクが、今年のハロウィンに向けてアメリカで発売されることになりました。このうちDr.
Satanのマスクは、7月18日にカリフォルニア州サンディエゴで開催されたコミック・コンヴェンションで公開されています。このコンヴェンションにはロブ・ゾンビ本人が参加した他、俳優のSid
Haig、Bill Moseley、Sheri Moon、Irwin Keyes、Chris Hardwickなども参加しました。
またロブ・ゾンビは、『ハウス・オブ・1000・コープセズ』の続編(タイトル未定)で脚本と監督を務める契約を交わしました。オリジナル作品は、低予算で制作されたにも関わらず、すでに1250万ドル(約15億円)の収益を記録。このことから、続編の制作が決定しています。プロデューサーは、彼のマネージメント会社、The
FirmのBeau Flynnが担当。続編の制作は秋頃から開始され、オリジナルの公開1周年にあたる来年4月頃の全米公開を予定しているということです。ロブ・ゾンビによると、続編はよりヴァイオレントで、期待を裏切るような内容になるとのこと。脚本は契約前から書いているため、すでにほとんど完成に近い状態なのだそうです。
2003/08/01更新
■新たなコミック・ブック・シリーズの出版契約を締結
ロブ・ゾンビが、新たなコミック・ブック・シリーズの出版契約を、MVCreations、CrossGen Entertainmentの両社と締結しました。このシリーズ『Rob
Zombie's Spook Show International』は、ホラー主体のコミック・シリーズで、今後全6巻が出版されるそうです。第1巻のアメリカでの発行は10月29日の予定になっています。
2003/07/18更新
■『mtvICON』に出演し、メタリカをトリビュート
5月3日、ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオで、『mtvICON』のトリビュート・コンサートの収録が行なわれました(出演者は全員がメタリカのカヴァーを披露)。これは、音楽界に多大な影響を与えたアーティストを称える、アメリカMTVによる毎年恒例の特別番組です。コンサートのオープニングを飾ったのはSUM
41で、彼らは「For Whom The Bell Tolls」と「Enter Sandman」をメドレーでプレイ。そしてリンプ・ビズキットは、ラップ・メタル・ヴァージョンで「Welcome
Home(Sanitarium)」をプレイしました。他にプレゼンターとして、ロブ・ゾンビ、BLINK 182のトラヴィス・バーカーが出演。会場内には、パドル・オブ・マッド、パパ・ローチの姿もありました。豪華アーティストが多数出演し、3時間にも及んだこのコンサートの模様は、1時間半に編集され、アメリカで6日に放映されました。
なお、メタリカについてBLINK 182のトラヴィスは、「俺はメタリカを聴いて育ったんだ。彼らはスゲェよ。13歳くらいから、すべてのアルバムを聴いてきた。(ドラマーの)ラーズ(・ウルリッヒ)を尊敬している」と発言。リンプ・ビズキットのフレッド・ダーストは、「メタリカは音楽業界にずっといるけれど、飽きっぽいこの世界でずっとやっていくのは大変だと思う」と語り、DJリーサルは、「メタリカこそがオリジナルだよ。オリジナルのメタルだ」とコメントしました。また、イトコを連れて会場に来たパパ・ローチのデイヴ・バックナーは、「メタリカの嫌いな部分なんてある? あんなにすごいヘヴィ・メタルなんだぜ。すべての曲でガツンとやられるよ。他に何が必要だっていうんだ」と語っています。
2003/05/07更新
■BLSのニュー・ビデオをロブ・ゾンビが監督
ザック・ワイルド率いるブラック・レーベル・ソサイアティは、アメリカで4月22日にニュー・アルバム『The Blessed
Hellride』をリリースする予定ですが、このアルバムからのファースト・シングル「Stillborn」のビデオ・クリップを、ロブ・ゾンビが監督することになりました。ちなみにこの曲には、オジー・オズボーンがゲスト・ヴォーカリストとして参加しています。
2003/01/29更新
■第45回グラミー賞ノミネーション発表
1月7日にニューヨークで、本年度『第45回グラミー賞』のノミネーションが発表されました。この中でエミネム、シェリル・クロウ、アシャンティ、ネリーが、Bruce
Springsteen、Norah Jones、Raphael Saadiq、Avril Lavigneと並び最多5部門でノミネートされています(一般部門のみ対象/以下同様)。そして、レミー・シャンドが4部門で、エルヴィス・コステロ、インディア.アリー、ノー・ダウト、エリカ・バドゥが3部門でノミネートされました。なお、本年度『第45回グラミー賞』は'01年10月1日〜'02年9月30日の間にアメリカでリリースされた作品が選考対象で、授賞式は2月23日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催され、この模様はアメリカCBSテレビを通じて生中継されます。
ノミネートの発表には、ネリー、アシャンティが、Avril Lavigne、John Mayerらとともに出席。過去2回ノミネートされているもののまだ受賞していないネリーは「グレート。受賞できれば、もっと素晴らしいけどね。」と語っています。
ロブ・ゾンビがノミネートされた部門は以下の通り。
Best Metal Performance:「ネヴァー・ゴナ・ストップ(ザ・レッド、レッド・クルーヴィ)」
2003/01/09更新
■アンドリューW.K.がアメリカ版『Ozzfest』に出演
アンドリューW.K.が、『Ozzfest』での全米ツアーの出演ラインナップに加わりました。彼は7月6日〜8月7日までこのツアーに同行し、セカンド・ステージでパフォーマンスを披露する予定です。また、当初セカンド・ステージのヘッドライナーを務める予定だったロブ・ゾンビは、メイン・ステージの出演アーティストに変更されています。これらの変更は、クリス・コーネル&レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのメンバーが結成したニュー・バンドが分裂し、出演を辞退したことから行なわれました。
2002/04/10更新
■アメリカ版『オズフェスト』への参加決定
オジー・オズボーンが主宰する恒例の『オズフェスト(アメリカ版)』の今年の出演ラインナップに、ロブ・ゾンビとザック・ワイルドのブラック・レーベル・ソサイアティ(BLS)が加わりました。BLSはメイン・ステージに、ロブはセカンド・ステージのヘッドライナーを務める予定です。また今回のツアーは、アメリカの人気プロレス団体『World
Wrestling Federation(WWF)』とのタイアップにより行なわれるそうで、各会場には人気レスラーのサイン・スペースが設置されたり、レスラーが飛び入りでパフォーマンスを披露することも計画されています。
『オズフェスト』での全米ツアーの日程は以下の通りです。
7/6 - Bristow, VA @Nissan Pavilion
7/7 - Burgettstown, PA @Post-Gazette Pavilion
7/10 - Wantagh, NY @Jones Beach Amphitheatre
7/12 - Camden, NJ @Tweeter Center
7/13 - Hartford, CT @ctnow.com Meadows Music
7/16 - Boston, MA @Tweeter Center
7/19 - Holmdel, NJ @PNC Bank Arts Center
7/24 - Raleigh, NC @Alltel Pavilion
7/26 - West Palm Beach, FL @Mars Music Amphitheatre
7/28 - Atlanta, GA @Hi-Fi Buys Amphitheatre
8/3 - Columbus, OH @Polaris Amphitheatre
8/4 - Indianapolis, IN @Verizon Amphitheatre
8/10 - Tinley Park, IL @Tweeter Center
8/11 - East Troy, WI @Alpine Valley
8/13 - Cleveland, OH @Blossom Music Center
8/15 - Cincinnati, OH @Riverbend Amphitheatre
8/17 - Somerset, WI @Float-Rite Park
8/19 - St. Louis, MO @Riverport Amphitheatre
8/20 - Bonner Springs, KS @Sandstone Amphitheatre
8/22 - Denver, CO @Pepsi Center
8/25 - Sacramento, CA @Sacramento Valley Amphitheatre
8/27 - George, WA @The Gorge
8/29 - Mountain View, CA @Shoreline Amphitheatre
8/31 - San Bernardino, CA @Glen Helen Blockbuster Pavilion
9/5 - Phoenix, AZ @Cricket Pavilion
9/7 - San Antonio, TX @Verizon Wireless Amphitheatre
9/8 - Dallas, TX @Smirnoff Music Centre
なお、この全米ツアーの前の5〜6月には、ヨーロッパ10ヵ国で全17公演の『オズフェスト』が開催される予定で、5月25日にUKのドニントン・パークで行なわれる公演には、スレイヤーやアメリカン・ヘッド・チャージが出演する予定になっています。
2002/03/27更新
■ラモーンズのトリビュートに、新たにマリリン・マンソンが参加
ロブ・ゾンビとラモーンズのジョニー・ラモーンが企画制作しているラモーンズのトリビュート・アルバム『We're
A Happy Family (原題)』に、新たにマリリン・マンソンが参加することになりました。このアルバムには、各参加アーティストによるラモーンズのカヴァー曲が収録されますが、現時点でマンソンは「The
KKK Took My Baby Away」をカヴァーする予定です。すでにレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、オフスプリング、エディ・ヴェダー、グリーン・デイ、モーターヘッド、ビリー・コーガンなどが参加を表明。ロブ自身は「Blitzkrieg
Bop」のカヴァーを提供する予定です。
2002/03/06更新
■アメリカン・ハイファイが地元の音楽賞で最多7部門にノミネート
2月1日に発表された、本年度のボストン・ミュージック・アウォーズのノミネーションで、地元のアメリカン・ハイファイがエアロスミスと並び、最多7部門でノミネートされました。他にも、ゴッドスマック(6部門)、ウィーザー(2部門)、ロブ・ゾンビ(1部門)がノミネートされています。なお、授賞式は4月11日、ボストンのオーフューム・シアターで開催されます。
<アメリカン・ハイファイ>
Act Of The Year
Album Of The Year:『アメリカン・ハイファイ』
Single Of The Year:「フレイヴァー・オブ・ザ・ウィーク」
Song Of The Year:「フレイヴァー・オブ・ザ・ウィーク」
Video Of The Year:「フレイヴァー・オブ・ザ・ウィーク」
Best Rock Band
Best Male Vocalist:ステイシー・ジョーンズ
<ゴッドスマック>
Act Of The Year
Single Of The Year:「グリード」
Song Of The Year:「グリード」
Video Of The Year:「グリード」
Best Rock Band
Best Male Vocalist:サリー・エルナ
<ウィーザー>
Song Of The Year:「アイランド・イン・ザ・サン」
Best Male Vocalist:リヴァース・クオモ
<ロブ・ゾンビ>
Album Of The Year:『ザ・シニスター・アージ』
2002/02/06更新
■RAC主催のコンサートの出演ラインナップが変更
グラミー賞授賞式前日の2月26日、ロサンゼルスの各会場で開催されるレコーディング・アーティスツ連合(RAC)主催のチャリティ・コンサートのラインナップが、若干変更になりました。このラインナップに新たに加わったのはベックで、彼はウィルターン・シアターを会場としたコンサートに、パール・ジャムのエディ・ヴェダーなどと共に出演します。一方、すでに参加を発表していたエルトン・ジョンとロブ・ゾンビが、スケジュールの都合から出演を辞退しました。エルトンはフォーラムを会場としたコンサートに、シェリル・クロウやイーグルスなどと共に出演する予定でした。なお、これらのコンサートの収益金は、音楽業界の中でアーティストの権利を守る法律を作るための活動に充てられます。
2002/01/30更新
■全米ヘッドライナー・ツアーの日程を発表
ロブ・ゾンビが、最新アルバム『ザ・シニスター・アージ』に伴う全米ヘッドライナー・ツアーの日程を発表しました。サポート・アクトは、ザ・ダムドなどが務める予定になっています。この全米ツアーの日程は以下の通りです。
3/7 - Houston, TX @Aerial Theatre
3/8 - Dallas, TX @Bronco Bowl
3/11 - Albuquerque, NM @Convention Center
3/12 - Mesa, AZ @Mesa Amphitheatre
3/15 - San Diego, CA @Cox Arena
3/17 - San Jose, CA @SJSU Events Center
3/19 - Seattle, WA @Paramount Theatre
3/20 - Salem, OR @Armory
3/21 - Spokane, WA @Star Theatre
3/23 - Boulder, CO @Balch Fieldhouse
3/25 - Lincoln, NE @Pershing Auditorium
3/26 - Kansas City, KS @Memorial Hall
3/28 - Fargo, ND @Civic Auditorium
3/29 - Sioux City, IA @Auditorium
3/30 - St. Paul, MN @Roy Wilkins Auditorium
4/1 - St. Louis, MO @Pageant
4/2 - Dayton, OH @Hara Arena
4/3 - Columbus, OH @Promo West Pavilion
4/5 - Chicago, IL @Aragon Ballroom
4/6 - Grand Rapids, MI @Delta Plex
4/7 - Milwaukee, WI @Eagles Ballroom
4/9 - Toledo, OH @Sports Arena
4/10 - Detroit, MI @State Theatre
4/12 - Hamilton, CANADA @Copps Coliseum
4/13 - Montreal, CANADA @Bell Pavilion
4/14 - Lewiston, ME @Civic Center
4/16 & 17 - Worcester, MA @Palladium
4/18 & 19 - New York, NY @Hammerstein Ballroom
4/21 - Philadelphia, PA @Electric Factory
4/22 - Norfolk, VA @NorVa
4/23 - Myrtle Beach, SC @House Of Blues
4/24 - Atlanta, GA @Tabernacle
2002/1/23更新
■自身が監督・脚本を手掛けた新作ホラー映画の撮影を間もなく終了
自身が監督・脚本を手掛けた新作ホラー映画『House Of
1,000 Corpses (原題)』の撮影を、間もなく終了する予定のロブ・ゾンビ。現在彼は、夏頃の公開に向け、この映画の配給先を探しているのだそうです。また彼は、この映画のサウンドトラック用に4曲を制作しようと考えているようで、他に最新アルバム『ザ・シニスター・アージ』からの曲「ネヴァー・ゴナ・ストップ(ザ・レッド、レッド・クルーヴィ)」も収録されることになっています。ちなみにこのサウンドトラックは、半分が通常曲、もう半分がインストゥルメンタルになる予定です。
2002/1/7更新
■映画『Rollerball』に曲を提供
ロブ・ゾンビが、最新アルバム『ザ・シニスター・アージ』に収録されている曲「ネヴァー・ゴナ・ストップ(ザ・レッド、レッド・クルーヴィ)」を、新作映画『Rollerball(原題)』に提供しました。この映画は、アメリカで'02年2月8日から公開される予定ですが、それに先駆けて放映されるテレビやラジオのCMにもこの曲が使用されるのだそうです。なお、ロブ自身が監督したこの曲のビデオ・クリップには、映画のシーンも挿入される予定になっています。
2001/12/26更新
■『レコーディング・アーティスト連合』主催のコンサートに出演
グラミー賞授賞式前夜の'02年2月26日、ロサンゼルス周辺のいくつかの会場で開催される『レコーディング・アーティスト連合』主催のコンサートに、ロブ・ゾンビが出演することになりました。彼はオジー・オズボーンやKORNと共に、ロサンゼルス・スポーツ・アリーナで開催されるショウに出演します。また、エルトン・ジョンやシェリル・クロウなどはロサンゼルス・フォーラムのショウに、ノー・ダウトやウィーザーなどはロング・ビーチ・アリーナのショウに出演する予定です。
2001/12/26更新
■ラモーンズのトリビュート・アルバムを制作中
ロブ・ゾンビと、ラモーンズのジョニー・ラモーンが中心となって制作しているラモーンズのトリビュート・アルバムが、アメリカで'02年春にリリースされます。収録曲はすべてラモーンズのカヴァー曲となるこのアルバムには、パール・ジャムのエディ・ヴェダー、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、グリーン・デイ、オフスプリングなどが参加。もちろん、ロブ自身も曲を提供することになっています。
2001/12/21更新
■ロブ・ゾンビ ニュー・アルバム『ザ・シニスター・アージ』11/14日本発売
みなさん、お久しぶりです。ロブです!2年半ぶりの新作をリリースします。
その後ニューアルバムを引っさげて始まるアメリカツアーは何と帝王オジ−・オズボーン、マリリン・マンソンとのトリプルツアーに決定!!!
飛ばしていきますのでよろしくです。
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