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JAMIE CULLUM
JAMIE CULLUM
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DISCOGRAPHY
JAMIE CULLUM
ALBUM
CATCHING TALES 『CATCHING TALES』
キャッチング・テイルズ

日本盤ボーナス・トラック4曲収録(15〜18)
限定特別価格盤
2006/1/25 on sale UCJ/CANDID
UICR-9007 税込価格 \1,980 税抜価格 \1,886

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『CATCHING TALES デラックス・エディション(限定盤)』
キャッチング・テイルズ デラックス・エディション(限定盤)

250万枚を売上げたメジャー・デビュー作『ジェイミー・カラム』を超える評判を呼び、早くも名盤との呼び声が高いセカンド・アルバム『キャッチング・テイルズ』のDVD付デラックス・エディション(限定盤)。

 ジェイミー・カラムの鋭い直感、エッジーな感性、柔軟な音楽性、優れた演奏能力、音楽への愛情がいっぱいに詰め込まれている『キャッチング・テイルズ』。このアルバムを、そしてジェイミー・カラムをさらによく知るためのアイテムが本作。貴重なフッテージ満載のDVDと限定盤特別掲載のインタヴューで、さらにじっくり楽しむことができる。

CD+DVD
CD:日本盤ボーナス・トラック4曲収録(15〜18)
DVD:日本語字幕付
2006/5/24 on sale UCJ/CANDID
UICR-9009 税込価格 \3,200 税抜価格 \3,048



◆映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』の主題歌 「エヴァーラスティング・ラヴ」の大ヒットも記憶に新しい、イギリスが生んだ大型ヴォーカリスト/ピアニスト、250万枚を売り上げたメジャー・デビュー作に続くセカンド・アルバム。
◆ヒップホップ・ビート、ポップなメロディ、ジャズ・ピアノが自在に飛び交う、柔軟な音楽性が発揮された作品。
全英アルバム・チャート4位(2作連続全英TOP 5入)
◆ライヴ・レコーディングというジャズのスタイルへのこだわりと、ジャズに収まりきらない多様な音楽性を併せ持つオルタナティヴ/ヒップホップ世代のピアニスト/ヴォーカリスト、ジェイミー・カラムは、音楽の可能性と楽しさを探求し、それを我々に教えてくれる。

収録曲
01) ゲット・ユア・ウェイ
02) ロンドン・スカイズ
03) フォトグラフ
04) アイ・オンリー・ハヴ・アイズ・フォー・ユー
05) ナッシング・アイ・ドゥ
06) マインド・トリック
07) 21stセンチュリー・キッド
08) アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
09) オー・ゴッド
10) キャッチ・ザ・サン
11) セヴン・デイズ
12) アワ・デイ・ウィル・カム
13) バック・トゥ・ザ・グラウンド
14) マイ・ヤード
15) マインド・トリック(リミックス)
16) ゲット・ユア・ウェイ(ダン・ジ・オートメーター・ミックス)
17) アイド・プロバブリー・ドゥ・イット・アゲイン
18) トリッピン・アップ
   
DVD 『CATCHING TALES デラックス・エディション(限定盤)』UICR-9009のみ
  “テリング・テイルズ” ドキュメンタリー&インタヴュー(アルバム制作、写真撮影、ビデオ撮影、ツアーのビハインド・ザ・シーン)
   

★第47回グラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカルにノミネートされるほどジャズ界を唸らせた才能とクールネス、ニルヴァーナやサウンドガーデンを聴いて育った世代のオルタナティヴなエッジ、そしてグラストンベリー・フェスのオーディエンスを一つにするほどのロックなエナジー。これらをすべて持った音楽を作り、表現できるのがジェイミー・カラムである。

★ダン・ジ・オートメーター(ゴリラズなど)、ガイ・チェンバーズ(ロビー・ウィリアムスなどを手掛けたイギリスの優れたポップ・プロデューサー)、エド・ハーコート、らとのコラボレーション曲を収録。これまでもネプチューンズやレディオヘッド、ジミ・ヘンドリックスなどのカヴァー・ヴァージョンを披露してきたジェイミーだが、ヒップホップ・ビート、ポップなメロディ、ジャズ・ピアノが自在に飛び交う本作では、彼の柔軟な音楽性がさらに際立つものとなっている。

★アルバム・タイトル、『キャッチング・テイルズ』の意味とは?
「よくソングライターは、“アイディアは天から降りてくるもの、それをこの手で捕まえる”という表現を使うけど、それはまさに、今年の初めの頃、僕に起きたことだ。僕の心のアンテナは“物語”というものにとても敏感になっていた。それゆえ、今回のレコーディングは短期間で行われたんだ。それはまるで、曲を虫のようにネットで捕まえて、CDという虫かごに生きたまま閉じこめた感じ。だから『キャッチング・テイルズ』(物語を捕まえる)なんだ。あともう一つ。この2年間、僕の人生は猛スピードで駆け抜けていったけど、それがただの遠い思い出や、忘れられた歌と化す前に、ちゃんと捕まえておくべきだという意味も込められているんだ」(ジェイミー・カラム)