2011年
■2011年版『世界で最も稼いだミュージシャンのリスト』を発表
米フォーブス誌が、2011年版『世界で最も稼いだミュージシャンのリスト(世界のミュージシャン長者番付)』を発表しました。このリストは、過去12ヵ月の収入を税金を基に集計してランク付けしたもので、25位までが発表されています。まず、トップはU2で1億9500万ドル(約156億円)。長期にわたるツアーの収益が反映された模様です。3位はエルトン・ジョンで1億ドル(約80億円)。そして、先に発表された30歳以下のヤング・セレブの同リストで5位を獲得したテイラー・スウィフトは、こちらのリストにもランキングされ、4500万ドル(約36億円)で13位でした。
2011/06/21更新
2010年
■エルトン・ジョン&レオン・ラッセル ザ・ユニオン WOWOWでLIVEをO.A!
2011年2月12日(土)15:50〜WOWOWでO.A
2010/12/17更新
■グラミー賞ノミネート!
第53回のグラミー賞のノミネーションが発表されました。エルトン・ジョン&レオン・ラッセルのニュー・アルバムからも楽曲がノミネートされています。授賞式は、LAステイプル・センターで現地時間2011年2月13日に行われる予定です。
エルトン・ジョンのノミネーションは以下の通り。
Best Pop Collaboration with Vocal ('If It Wasn't For Bad')
2010/12/03更新
■『ザ・ユニオン』収録曲の着うたフル(R)本日発売!
[販売サイト] ユニバーサル ミュージック公式携帯サイト / レコチョク / Music.jp / dwango.jp
/ [音楽をモーラ]mora(着うたフルのみの取り扱い)/ JOYSOUND / オリコンスタイル / TSUTAYA
プレミア / YAMAHA My Sound / ミュージコ♪ / HAPPY!うた♪/ 着信★うた♪フル
2010/11/10更新
■エルトン・ジョン&レオン・ラッセル音楽界伝説の2人が『THE UNION』でコラボ
プロデュースは、数々の音楽賞に輝いてきたTボーン・バーネット マーキュリー・レコーズより10月26日リリース(日本盤は11月10日リリース予定)

(NY州ニューヨーク)2010年7月6日 - デッカ・レコードはこの度マーキュリー・レコードから、音楽界における2人の伝説的人物、エルトン・ジョンとレオン・ラッセルによる待望のコラボレーション作品をリリースすることを、ここに発表する。この大御所アーティスト2人が1970年以来の共演を果たした本アルバムは、10月26日発売予定。(日本盤は11月10日リリース予定)
本作のプロデュースを手掛けたのは、オスカー賞や複数のグラミー賞の栄冠に輝いてきたプロデューサー、Tボーン・バーネットだ。ロバート・プラント&アリソン・クラウスのアルバム『レイジング・ザンド』でのプロダクションが高い評価を受け、バーネットは2009年に数々の賞を獲得。今回のアルバム『THE UNION』には、エルトンが長年の作詞パートナーであるバーニー・トーピンと共作した楽曲の他、レオン・ラッセルとTボーン・バーネットという類い稀なる才能の持ち主と組んで書き上げた楽曲がフィーチャーされている。
スタジオ・ライヴ形式でレコーディングを行い、エルトンとレオンが二台のピアノを用いてデュエットしている本アルバムには、R&Bから、ソウル、ゴスペル、カントリー、ポップス、ロックまで、幅広い音楽ジャンルが網羅されている。またこの16曲入りのアルバムには、ニール・ヤングやブライアン・ウィルソンといった重鎮がゲスト・ヴォーカルを提供している他、R&B界の伝説的オルガン奏者ブッカー・T・ジョーンズや、スティール・ギタリストのロバート・ランドルフ、そして10人編成のゴスペル合唱隊が参加している。
レオンが初めてエルトンと出会ったのは、1970年。エルトン初のUS公演を、ロサンジェルスの名門会場『トルバドール』で行った時のことだ。その出会いがきっかけとなり、長年に亘って友情を育んできたこの2人のアーティストは、互いを深く理解すると共に高く評価し合ってきた。「60年代末から70年代初頭にかけて、僕に最も大きな影響を与えたピアニスト兼ヴォーカリストがレオン・ラッセルだったんだ」とエルトンは語る。「彼は僕のアイドルだったんだよ」。2人はその後間もなくして、一緒にツアーに出ることとなり、ニューヨークの『フィルモア・イースト』で共演。そして今日に至るまで、互いの作品を高く称賛し合っている。
何年かしばらく交流が途絶えていたものの、昨年の夏、アフリカでサファリに出掛けている時にレオンの曲を聴いたエルトンは、自分のアイドルである彼と再び連絡を取り合いたいとひらめいたのであった。「エルトンから電話がかかってきて、一緒にデュエット・アルバムを作らないかと持ちかけられたんだ」とレオン。「一緒にこれをやる相手として、僕を選んでくれてとても嬉しいよ」。
30年以上に亘り、国際的なシンガーソングライター/パフォーマーとして不朽のキャリアを築いてきたエルトン・ジョン。音楽史上最高のベスト・セラー・ソロ・アーティストの一人である彼のアルバムは、これまでに35作のゴールド・ディスクと25作のプラチナ・ディスクに輝き、世界で2億5千万枚以上の売上げを達成。ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンスは、グラミー・レジェンド賞を含む複数のグラミー賞をエルトンに授与している。
レオン・ラッセルは、これまで50年以上に亘って、ゴスペルを取り入れたサザン・ブギ・ピアノ・ロックや、ブルース、カントリー・ミュージックを演奏し続けてきた。グラミー賞も獲得したこの伝説的ミュージシャン兼ソングライターは、音楽チャートの首位を制覇し、かの有名なジョー・コッカーの『マッド・ドッグス&イングリッシュメン・ツアー』の仕掛人となったのに加え、ジョージ・ハリスン&フレンズとは『コンサート・フォー・バングラデシュ』で共演。そして2006年には、ベア・ボーンズ国際映画・音楽祭で、“ライフタイム・アチーヴメント賞”を授与された。
『The Union』は、音楽界で最も豊かな才能の持ち主に数えられる2人のアーティストが作り上げた、ユニークなコラボレーション作品だ。互いの持つエネルギーを結合させ、異なる才能を融合させながら、エルトンとレオンはバーネットと共に、途方もないアルバムを完成させたのである。
2010/10/12更新
2009年
■世界的な経済危機の影響から個人資産が1年で84億円も減少
4月26日に英サンデー・タイムズ紙が『英国の最もリッチな1000人』のリスト(長者番付)を発表し、エルトン・ジョンが音楽部門の8位にランクインしました。今回、世界的な経済危機がミュージシャンの個人資産にも大きな打撃を与えていることが明らかになり、長者番付の常連であるエルトンの個人資産は、昨年の2億3500万ポンド(約330億円)から1億7500万ポンド(約246億円)へ、約25%(約84億円)も減少したということです。
2009/04/30更新
■ラスベガスのロングラン公演『ザ・レッド・ピアノ』が終了
エルトン・ジョンがラスベガスで行なっていたロングラン公演『ザ・レッド・ピアノ』が、4月22日のコンサートでファイナルを迎えました。エルトンはシーザーズ・パレスのコロシアムで、5年間にわたり、計241公演を行ないました。最終日、ピアノと同色の赤いコート(背中に“Las Vegas Pirates”、右袖に“Captain Elton”という文字入り)を身につけたエルトンは、「ロケット・マン」や「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」など、ヒット曲の数々をタップリと披露したそうです。
2009/04/30更新
2008年
■(RED)の新デジタル音楽サービスでコラボ・クリスマス・ソングをリリース
U2のボノが主宰するチャリティ組織(RED)が、世界エイズ・デイの12月1日に、MSN.comを通じて新たなデジタル・ミュージック・サービス(マガジン)『RED(WIRE)』をスタートさせると発表しました。この『RED(WIRE)』は毎月5ドル(約500円)の定期購読制で、毎週水曜日に最新号を配信。大物アーティストの独占音源や無名アーティストの音源、音楽以外の作品(写真、ビデオなど)、(RED)のアフリカでの活動報告といったコンテンツで構成されるということです。これらのコンテンツはiTunesへの保存も可能だそうです。なお、第1回目の『RED(WIRE)』には、U2のほか、Coldplay、Dixie Chicks、John Legend、R.E.M.、Bob Dylanが協力。注目は、ザ・キラーズとエルトン・ジョンのコラボによるクリスマス・ソング「Joseph, Better You Than Me」(Pet Shop BoysのNeil Tennant作)の音源で、U2も11月19日に『RED(WIRE)』用の独占音源をレコーディングした模様です。なお、収益金はアフリカのエイズ患者とHIV感染者の医療費として使用されるということです。
2008/12/01更新
■ロンドンのO2 Arenaでニュー・イヤーズ・イヴ・コンサートを行なうと発表
エルトン・ジョンが、大晦日(12月31日)にロンドンのO2 Arenaでニュー・イヤーズ・イヴ・コンサートを行なうと発表しました。フォトグラファーのDavid LaChapelleがプロデュースするこのコンサートについてエルトンは、「1万7000人の僕の大ファン達と一緒に、大晦日を過ごすことが待ちきれないよ」とコメントしています。なお、エルトンは、'09年3月から再びBilly Joelとのワールド・ツアーをスタートする予定であることを明らかにしました(日程は追って発表)。
2008/11/19更新
■ザ・キラーズがエルトン・ジョンと共にクリスマス・ソングを制作
かねてからウワサされていた通り、ザ・キラーズが、エルトン・ジョンと共にクリスマス・ソングを制作していることが明らかになりました。この曲の制作にはペット・ショップ・ボーイズも参加しているようで、現在ニュー・アルバム『デイ&エイジ』のプロモーションのために世界各地を廻っているザ・キラーズは、その合間にいろいろな場所でレコーディングを行なっている模様です。なお、この曲についてエルトンは、「このクリスマス・ソングは、『Joseph(仮題)』っていう曲なんだ。前回僕がアメリカに滞在した時、僕とブランドン(・フラワーズ)とで書いた曲だよ」とコメントしました。
2008/11/14更新
■英『GQ Men Of The Year Awards』授賞式で進行役を担当
ファッション雑誌『GQ』(UK版)が開催する『GQ Men Of The Year Awards』の授賞式が開催され、ザ・キラーズのブランドン・フラワーズが“Most Stylish Man”を受賞しました。9月2日にロンドンのRoyal Opera Houseで開催された授賞式では、エルトン・ジョンがLily Allenと共に進行役を務めました。
2008/9/5更新
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