ジャケット タイトル
日本発売 '03年10月31日
通常盤CD UICY-60157 \1,850(税込)
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今も、そして永遠に生き続けるスーパー・ヒット曲をすべて一から贅沢に蘇らせた
まるで新曲のようなグレイテスト・ヒッツ・アルバム - そこにあるのは驚きと感動の回想録


それはまるで巨匠が初心に振り返るかのように、いままで生んできた完璧な楽曲をすべて一端解体し、全く違う発想で一から組み立て直すという想像もつかない次元で楽曲が生まれ変わっている。20年の長い活動の節目に彼らは一種の布石を残したかったのだろうか?ファンのためだけではない。過去のヒット曲の素晴らしさをメンバー本人達が再認識したかったのであろう。彼らはこの先の20年を見据えてゆっくりと歩み始めた・・・
収録曲
(1)ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ/WANTED DEAD OR ALIVE chakuuta_int_iconS
(2)リヴィン・オン・ア・プレイヤー/LIVIN' ON A PRAYER chakuuta_int_iconS
(3)バッド・メディシン/BAD MEDICINE chakuuta_int_iconS
(4)イッツ・マイ・ライフ/IT'S MY LIFE chakuuta_int_iconS
(5)レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー/LAY YOUR HANDS ON ME  chakuuta_int_iconS
(6)禁じられた愛/YOU GIVE LOVE A BAD NAME chakuuta_int_iconS
(7)ベッド・オブ・ローゼズ/BED OF ROSES  chakuuta_int_iconS
(8)エヴリデイ/EVERYDAY chakuuta_int_iconS
(9)ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー/BORN TO BE MY BABY chakuuta_int_iconS
(10)キープ・ザ・フェイス/KEEP THE FAITH  chakuuta_int_iconS
(11)アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー/I'LL BE THERE FOR YOU  chakuuta_int_iconS
(12)オールウェイズ/ALWAYS chakuuta_int_iconS

Bonus tracks [2003/1/19横浜アリーナにて収録]
ダウンロードできる楽曲を検索!!(13)ザ・ディスタンス(ライヴ)/THE DISTANCE(LIVE)[インターナショナル盤+日本盤]
(14)ハヴ・ア・リトル・フェイス・イン・ミー/HAVE A LITTLE FAITH IN ME (LIVE)[日本盤のみ]
(15)ジョーイ/JOEY(LIVE) [日本盤のみ]

● プロデュース;PATRICK LEONARD(マドンナ、ロッド・スチュワート、エルトン・ジョン),
          JON BON JOVI, RICHIE SAMBORA
● 全く雰囲気の違う、全曲新録グレイテスト・ヒッツ・アルバム
● 日本先行発売
● 日本盤のみボーナス・トラック2曲

初回限定盤スペシャルDVD:
★AOLセッションズ6曲;ラヴ・フォー・セール/サムデイ・アイル・ビー・サタデイ・ナイト/ジョーイ/ミスアンダーストゥッド/ダイアモンド・リング/ブラッド・オン・ブラッド recorded at NRG Studios, Burbank, CA, Dec.3, 2002
★日本盤のみ 2003年1月19日に収録された横浜公演のライヴ2曲;イン・ジーズ・アームズ/ヒーローズ
★日本盤のみ ライト・サイド・オブ・ロング・モンタージュ

アルバム・タイトルの由来:
"レコーディングをするためスタジオに入ったときは'普通'のアコースティック・グレイテスト・ヒッツ・アルバムを作るつもりだったんだ。しかし、いままでの曲を実験的に新しいアイディア、新しいアレンジで試しているうちにとてもユニークなアルバムが生まれた。このアルバムは思いもよらない急ターンをとって、新しい道を歩んでいったんだ。"
-JON BON JOVI

このタイトルには「思いもよらなかった方向へ進んだが、結果的にそれがよかった」といった意味が込められています。今作は往年のヒット曲が収録されているグレイテスト・ヒッツ・アルバムではありますが、すべて新しいテイストで楽曲が蘇っております。基本はアコースティックですが、アレンジは全く原曲と異なるため、イントロを聴いただけではなんの曲が分からないといったものもあります。あのロック・アンセムLIVIN' ON A PRAYERがしっとりとスモーキーな雰囲気に生まれ変わっていたり、もともとアコースティック色が強かったWANTED DEAD OR ALIVEが攻撃的でツェッペリン調になっていたりと、新たなプロデューサーを迎えて「思いもよらない」、「偶発的な」素晴らしい作品が生まれたのです。


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